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げっぷ

げっぷの上手な出し方

赤ちゃんは自分でうまくゲップが出せません。うまく出せるようになりましょう。
赤ちゃんは自分でげっぷをすることができません。
でも、げっぷをしないでいると赤ちゃんの胃の中は逆流して飲み込んだ母乳やミルクを戻してしまいます。上手にげっぷをさせてあげると、赤ちゃんも飲み込んだ空気を出すことができ、息苦しさから解放されます。

げっぷの出し方 / げっぷが出ないときは / 赤ちゃんのげっぷはいつまで?

げっぷの出し方

赤ちゃんのげっぷの出し方 縦抱っこの場合
軽く赤ちゃんを縦抱っこして、顔をママの方に乗せます。赤ちゃんは肩にもたれかかるように寝かせます。首が座り始めた赤ちゃんは、ときどき首を高く持ち上げて後ろにバランスを崩すので、気をつけて背中の上のあたりを支えてあげましょう。

抱っこが落ち着いたら、手のひらで背中を軽くたたきます。たたくと言っても、弱いタッチで十分です。あまり強くたたくと、飲んだばかりのミルクまでママの肩に吐き出すことがあります。

たたくのが心配な場合は、優しく背中をさすってあげましょう。どちらにしろ、ゆったりとしたリズムを保って力み過ぎないようにしましょう。

赤ちゃんのげっぷの出し方 腿に座らせる場合
お座りができるようになったら、赤ちゃんをママの腿の上に座らせて、ママの片手を赤ちゃんの脇に入れて、上半身を起こすようにします。沐浴で背中を洗う要領です。赤ちゃんの体重が増えてきて担ぐのが重たくなってくる場合や夜間の授乳で疲れているときなどはこの方法が楽にできます。

げっぷが出ないときは

どんなに待っても、げっぷが出ないときは、横向きに寝かせてあげて大丈夫です。
タオルをくるくる丸めたロール状のものをつくり、赤ちゃんの右下が下になるように横に向けます。寝返りのできない赤ちゃんの場合は、うつぶせにすると危険ですので注意してあげてください。出なかったげっぷはオナラとして出しますので、心配しなくても大丈夫です。

赤ちゃんのげっぷはいつまで?

いつまで、げっぷを出してあげれば良いのか悩むママさんもいらっしゃると思います。個人差もありますので、3~4ヶ月ごろや6~7ヶ月ごろでやめる方などバラバラですので、いつまでという期間はあまり気にしなくて良いようです。

記事の参考サイト

■e-育児
■All About暮らし
■子育てQ&A 乳児編

この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター 好村シュンイチ
幼い赤ちゃんにゲップは出来ません。うまくゲップをさせてあげないと吐いてしまいます。始めからうまくできないかもしれませんが、優しくトントンとたたいてあげて、ゲップ出させるようにしましょう。
 
 
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