妊娠から出産までの詳しい情報、妊娠・出産・育児の豆知識 | ママの声があつまる新しいコミュニティサイト

妊娠・出産・育児HOME > ママコラム一覧 > 赤ちゃんのお風呂~準備編~

ママコラム

お風呂 写真

「赤ちゃんのお風呂~準備編~」Vol.11

更新日時:2011年12月09日(金)
クマ イラスト 今回は赤ちゃんのお風呂についてのお話しです。これからの季節、生まれたばかりの赤ちゃんにも温かい冬であってほしいと思いますよね。
「寒いし、赤ちゃんもお風呂でしっかり温めてあげなきゃ」
と思っているママ…ストップです!

赤ちゃんにとってお湯に長くつかることは、体力の消耗にもつながり負担になることがあるんです。そのため赤ちゃんのお風呂は 「体をしっかりあたためる」というよりも、「汗や汚れを落とし、いつも清潔であるため」と とらえるのがベストですね。

赤ちゃんはのぼせやすく、湯ざめもしやすいのでお風呂がちょっと心配なママもいるのでは?でも大丈夫♪きちんと準備して、手順を頭に入れておけばスムーズにできますよ。赤ちゃんが寒い思いをすることもありません♪

今日は「準備編」ということで、必要なものをリストアップ!

【 赤ちゃんのお風呂で必要なもの 】

クマ イラスト 【 必要なもの 】
①ベビーバス
ベビーバスには大きめのゆったりタイプと、シンク専用タイプがあります。リビングなどにスペースがある場合は大きめのものがゆったり使えます。シンク専用は、スペースをとらず洗面所やキッチンなどでも使えて、 持ち運びもできる点が便利!給水・排水もすぐにできちゃいます。また、石鹸置きや背もたれつきのもの、ひじを置いて安定させられるものなど 工夫があるものもたくさん♪使いたい場所や機能などを考えてご家庭に合ったものを選んでくださいね。

クマ イラスト ②ソープ・シャンプー
刺激の少ないベビー用のものを選んでください。お肌の成分に近いアミノ酸系洗浄成分のものや、お肌に水分を蓄えるセラミド配合のもの、また、お肌にやさしい弱酸性がオススメ。いろんな形状のものがありますが、泡タイプのものがすぐに使えて便利なので人気のようです。


クマ イラスト ③湯温計
赤ちゃんのおふろの適温は38度前後です。大人の適温基準では意外にわかりにくい温度でもこれがあれば熱すぎることもなく、途中で冷めたときにもチェックできます。最近は、可愛いデザインのものがたくさんあり、後々おもちゃとして遊べるものも!選ぶのが楽しいですよ♪

クマ イラスト ④沐浴布(※)
突然お湯につけるとビックリして泣いてしまう赤ちゃんもいますよね。体全体を大判・薄手のガーゼで包んで入れて上げましょう。安定していない赤ちゃんの体もこれでしっかり支えることができますよ。


クマ イラスト ⑤スポンジ
刺激のないやわらかいガーゼやスポンジが肌を傷つけることがなく、ベストです。
優しく洗ってあげましょう。



クマ イラスト ⑥沐浴剤
沐浴剤とは赤ちゃんの身体をキレイにするためのもので、お湯に入れることで石鹸を使わなくても汚れを落とすことができます。石鹸に比べて、赤ちゃんの身体がすべりにくくて安心です。すすぎも必要ないため、まだ慣れていないママにとっては、負担がとても軽くなりますよ。

⑦入浴ネット
ベビーバスのふちにひっかけて、ハンモックのように赤ちゃんの体を支えるものです。両手が使えるようになるのでとても便利です!


これらのものがあれば大丈夫!洗面器やバスタオルなどはご家庭にあるものでもちろんOKです。
次回Vol.12は「赤ちゃんのお風呂~実践編~」です。今日リストアップしたものを使って、お風呂の手順を覚えていきましょう!


次回もお楽しみに♪

※沐浴衛生面上、大人と同じお風呂に入れない赤ちゃんが、ベビーバスなどで体を洗うことを沐浴と呼びます。
 
 
 
© ETERNAL, Inc. All Rights Reserved.