妊娠から出産までの詳しい情報、妊娠・出産・育児の豆知識 | ママの声があつまる新しいコミュニティサイト

妊娠・出産・育児HOME > ママコラム一覧 >新生活を前に…② 今から準備をはじめよう!

ママコラム

手を繋ぐ 写真

新生活を前に…② 今から準備をはじめよう!Vol.127

更新日時:2014年03月14日(金)
新年度4月に子どもを保育所や幼稚園に預けるという生活が始まるママも多いと思います。子どももはじめての集団生活がスタートします。ママにとっても子どもにとっても今までの環境がガラリと変わることになります。

今回は、ママの心の準備についてお話したいと思います。

【 新生活・ママの心の準備 】

集団生活 ◆第一関門!?!『大泣き』
朝、ママとお別れの時の『大泣き』。大声で激しく泣く子どもをみると、親としては辛くなりますね。『泣いている』と罪悪感を感じてしまうと、子どもはその気持ちを察知してますます。不安になり大泣きしてしまいます。預かってくれる方はプロの人たちです。おまかせして仕事にいきましょう。ずっと大泣きする子もいますが、反対にすぐに慣れる子もいます。『ママは仕事をがんばるから、あなたも保育園で楽しくやってね』くらいの気持ちでど~んと構えてください。子どもは親が思うより強くて賢いものです。

◆病気にかかりやすくなる。
集団生活がはじまるので、病気になりがちです。環境がかわり、免疫ができていないため病気になるのです。『この子は弱いのかしら』と思ったり、『わたしが働いているから?』と悩むことはやめましょう。誰がわるいわけでもなく仕方のないことです。だんだん丈夫になるために必要なことなのです。

子どもを預けて働くと、出産前の職場であってもいままでと同じように働くことができません。様々なストレスも加わることでしょう。『子どもとの別れが辛い、大泣きしている子どもにわるいことをしているのじゃないの?そこまでして働かなくでも……』と悩み、気持ちも折れそうになることもあるかと思います。これは、『誰もが悩むこと』。まえもって、しっかり心の準備をして乗り越えていただきたいと思います。家にもどれば、いっぱいいっぱい甘えさせてあげてください。

【 保育園に預けることが決まったら 】

集団生活がはじまることになります。まず、早寝早起きの規則正しい生活のリズムにし、生活習慣を見直しましょう。

①生活リズムを整える。
朝起きて、朝食をとっているうちに、身体が目覚めます。大抵の保育園では、午前中にお散歩や運動の時間をとっています。朝ごはんを食べておかないとお昼まで体力が持ちません。

②ミルクのながら寝はしない。
寝かしつけるのに、ミルクを飲ませていませんか。授乳の時間を決めてたっぷり飲ませ、きちんとゲップをさせてめりはりのある睡眠リズムをつくりましょう。また、哺乳びんやマグカップにも慣れておいた方がいいでしょう。

③予防接種は済ませておきましょう。
環境がかわり、最初の数ヶ月は体調を崩すことが多くなります。決められた予防接種はもちろん、任意の水疱瘡やおたふくかぜなども接種可能の年齢ないなれば、うけておいた方がいいでしょう。

④親が子どもの先回りをしない。
子どもの要求を先回りして、手をだしていると、自発的な意欲を抑えることになります。ゆっくりじっくり子どもの様子をみましょう。

⑤毎日入浴させましょう(病気の時以外)。
子どもは汗っかきです。食事や排泄の汚れもあります。熱がないかぎり毎日入浴して清潔を心がけましょう。

⑥夜ふかしをさせない。
あたりまえのことですが、夜ふかしすると朝起きられなくなります。親の生活音が気になるようなら、子どもの寝室に小さい音でBGMをかけてもいいですね。

⑦おやつの時間を決めましょう。
子どものおやつは栄養補給の面でも必要なものです。だらだら与えるのはよくありません。虫歯のできやすい子どもになってしまわないように食事とおやつは規則正しく与えましょう。

子どもは、家庭ではできない経験をし、友だちと影響し合って成長していきます。子どもを信じてまかせて、ママはそっと成長を見守っていきましょうね♪


次回もお楽しみに♪
 
 
 
© ETERNAL, Inc. All Rights Reserved.