妊娠から出産までの詳しい情報、妊娠・出産・育児の豆知識 | ママの声があつまる新しいコミュニティサイト

妊娠・出産・育児HOME > ママコラム一覧 >赤ちゃんを連れてお花見に行こう!

ママコラム

お花見 写真

赤ちゃんを連れてお花見に行こう!Vol.129

更新日時:2014年03月28日(金)
今年の桜の開花予想が気になるところですが、この冬の寒さで例年より遅れているようです。その分、華やかな桜の開花が待ち遠しい方も多いのではないでしょうか。

美しい桜の風景を赤ちゃんにも見せてあげたいですね。そこで今回は、赤ちゃんとお花見を楽しむポイントをご紹介します。

【 赤ちゃん連れでのお花見マニュアル 】

◆まずは開花予想をチェック!
なにはともあれ、お花見の計画をたてるならまずは「開花情報」を一番にチェックしましょう。日本気象協会の天気予報、また民間の気象会社などが、 ネットで独自に開花予想を発表しています。満開の目安は、通常の場合開花してから1週間から10日ほどですので、それを参考に、お花見の日取りを決定しましょう。

◆赤ちゃん連れのお花見日和は?
青空にピンクのお花は映えますね。 晴れた日がいいのがもちろんですが、赤ちゃん連れとなると、風が弱く穏やかな日を選びましょう。春は案外風が強く、途中で風が吹いててくることもあります。ぜひ風を通さない赤ちゃん用の上着を余分に用意しておきましょう。また、お花見シーズンは一瞬ですので、前もって計画を立てることが多いと思います。せっかくなのでおばあちゃんやおじいちゃんなど、 家族みんなで桜を楽しみたい!という気持ちはとても良いことですが、 くれぐれも赤ちゃんに無理のないように、ママがきちんと判断してあげてください。

また、お花見にピッタリの気候は、花粉が飛びやすい気象条件でもあります。花粉症の症状のあるパパママはマスクの準備もお忘れなく。

◆何時ごろがベスト?
桜の季節は、一日の気温の変化が大きい季節です。赤ちゃんは体温調節が未熟なので、 もっとも気温が高くなるお昼前後が赤ちゃんの負担が少ないでしょう。気温が下がる夕方までに帰宅できるようにしましょう。

◆おむつの交換はどこでする?
お花見は、桜を眺めながら食事をして楽しむ人がほとんどです。その場のシートでおむつ交換は避けましょう。すぐにトイレに行ける場所なら対応が簡単です。また、車にもどって交換する気遣いも大切です。汚れたおむつはビニール袋にいれて持ち帰りましょう。授乳の必要な赤ちゃんは、授乳ケープも準備しておきましょう。

【 お花見を楽しむためのポイントは? 】

お花見
◆桜の木の下の人の多いところは避けること
「ゆったりじっくりと、桜を堪能したい」という親たちの希望なんて、なんのその。子どもは桜を見るというより、『遊びたい!』『走り回りたい!』という気持ちが先立ちます。 お花見場所は、桜が見える広場がいいでしょう。トイレの場所もチェックしておきましょうね。

◆隣のシートとの間隔をゆったりとること
お花見は子どもたちにとってピクニックみたいで、ワクワクするもの。『ここが自分のシートだからね、ここからはでないでね』 と言っても、中々聞いてはくれません。できるだけ広い場所で他の方のシートとの間隔を十分とりましょう。

◆地面の石ころには要注意!
まず頭の中にいれておきたいのは、家の中とちがって地面が凸凹しているということ。シートを敷いていても、大きめの石があると、ケガをしてしまう恐れがあります。シートを敷く際には、事前に確認をしておきましょう。そして、シートの上でも、走り回らないように、気をつけましょう。

◆子どもが飽きたら気分転換
大人と同じように桜の花を愛でるのは無理。せっかく来たのだからゆっくりしたい気持ちはわかりますが、飽きて泣き出したり、眠ってしまうこともあります。 グズグズ言いだしたら、一緒にお散歩をしたり、まだ歩けない赤ちゃんであれば ベビーカーに乗って移動したりしましょう。ベビーカー以外にも抱っこひもやおんぶひもを携帯しておくと移動に便利です。子どもがぐずった時のために、お気に入りのおもちゃや、 絵本を準備しておくと環境変化の不安もなくなります。

お子さんを連れてのお花見は、とにかく荷物が多くなりがち。でも、美しい桜を眺めながら、ご家族、親戚、友人などと おいしいものをいっぱい食べることは、ママのリフレッシュにもつながるはず。どうぞ楽しいお花見になりますように ♪


次回もお楽しみに♪
 
 
 
© ETERNAL, Inc. All Rights Reserved.