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ママコラム

七夕

ママとパパの家事分担、みんなの家庭はどう?Vol.145

更新日時:2014年07月18日(金) 
7月もあっという間に後半に入り、もうすぐ子供たちは長い長い夏休み。ママの仕事には夏休みなんてないのが当たり前!でも、たまにはお休みもほしくなりますよね。
そんなとき、家事の手伝いをお願いできるのはパパだけど…実際にママとパパが家事を分担してる家庭ってどれくらいあるのでしょうか?

今回のママコラムでは、「夫婦の家事分担事情」についてお届けします。

【 あなたの家庭はどんな感じ?夫婦の家事分担事情 】

夫婦の家事分担
夫婦の家事分担 一昔前までは、「夫が外へ働き、妻は家庭を守る」といった夫婦の形が当たり前でしたが、今は女性も働く「共働き」スタイルが主流。 そのため、家事も夫婦で分担して・・・という家庭も増えてきたようですが、実際に、共働き夫婦の家事分担事情はどうなのでしょうか。 アンケート調査(アネモイ)の結果によると、家事全般については夫・妻・夫婦二人での3つで ほぼ『均等』という結果がでました。

家事内容別にみると、
①料理(買い物・調理・食器洗い)
買い物は妻が6割で、夫が3割。調理は妻8割、夫1割。食器洗いは、妻が5割、夫は3.5割。
②洗濯(洗濯機を回す・干す・たたむ)
5割以上が妻、夫婦二人が3割③掃除(掃除機かけ・片づけ・トイレ・お風呂・排水溝)…妻5割、夫3割、夫婦二人2割
④ゴミ(ゴミ集め・ゴミだし)
ゴミの片づけ整理は6割が妻、ゴミ出しの6割は夫。

結果からみると、おもに妻が行うものは、『調理・学校関連・育児関連』で、夫がおもに行うのは『家電関連・レジャー関連』になっています。

【 上手にパパと家事を分担するために 】

昔に比べると、夫が家事を担当する割合もだいぶ増えてきていますが「家事は妻の仕事」という認識は、まだまだ強いよう。
でも、仕事もして、家事もして・・・となると、ママの体も心も、くたくたに疲れてしまいますよね。とはいえ毎日の生活のなかで、家事をきちんとこなしていくことは、夫婦が円満でいるのに必要、おろそかにもできません。

そこで、上手にパパと家事を分担するために、ママに心がけてほしい3つのことをお伝えします。

①もめないように、きっちり役割分担を決める。
お互い得意なことを考慮して担当を決めましょう。二人で話し合って決めたルールなら公平ですね。
たとえば、ごはんを作るのはママ、食器洗いはパパ。選択と干すのはママ、たたんで片づけるのはパパなど。几帳面で整理整頓にこだわりがあるなら掃除や片づけを担当するなど、お互いのストレスを軽減することができます。

②手の空いているときは積極的に行う
役割分担を決めていても、仕事の忙しさなど、その時の状況によって、キチンとできないときも当然あると思います。
もしパパが仕事で疲れていたり体調がすぐれないときは、進んでパパの担当の家事も行うようにしましょう。
思いやりの気持ちが、さらに夫婦円満になる秘訣です。

③やり方は、ある程度夫に任せてみる。
いざ分担しても、パパが今まであまり家事をしたことがないという人もいらっしゃると思います。
そんな時、ママは家事においては先輩。「ここは、もっとこうした方がキレイになるよ」「こうしたら、効率よく出来るよ」など、気になったときはアドバイスしてあげて大いに大丈夫。
ただ、パパにもパパなりのやり方やこだわりがあるので、あまりママのやり方ばかりを押しつけずに、ある程度、パパに任せてあげることも大事です。


いかがでしょうか?
そもそも男性はプライドが高くナイーブなので、あまりきつく意見をしたり、指示をしてしまうと、家事そのもののやる気をなくしてしまう恐れも。
「ありがとう、本当に助かるよ」などの言葉をかけて、上手にパパのやる気を継続させてあげてくださいね。

次回もお楽しみに♪
 
 
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