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夏休み

夏のおでかけ☆乗り物マナーVol.146

更新日時:2014年07月25日(金) 
海の日の三連休も過ぎ、小学生や幼稚園のお子さんたちは、夏休みに突入しましたね。
8月はお盆休みという長期休暇もあり、家族でお出かけする絶好のチャンス。 だけど、公共機関を使って移動する場合は、周りに何かと気を使うシーンも出てきますよね。

そこで今回は、小さなお子さん連れておでかけする際に、気をつけておくべき乗り物マナーについてお話します。。

【 旅行やお出かけの移動手段、何を利用する? 】

移動手段
みなさんはお子さま連れのおでかけに、どんな交通機関を利用しているのでしょうか。
いちばん多いのは、やはり『マイカー』での移動です。
荷物が多いことと、子どもがぐずったりした時にも気兼ねすることがないので、 パパもママも「気が楽」というのが1位の理由でしょう。

そして、次に多いのが『電車』です。 乗り物が好きな子どもにとって、窓からの景色をみたり 運転手さんの動きにワクワクしたり、お楽しみポイントがいっぱいです。

次に、遠い距離を移動する『飛行機』や『新幹線』がランクイン。 「降りた先は、どんな場所なんだろう」というワクワク感は、 子どもだけじゃなく、パパやママの心も、うきうきさせてくれますね。

【 子連れで乗車!ここに気をつけよう~電車編~ 】

夏休み ①衛生面には気を配ること
まだ赤ん坊の小さいときは、なんでも口にいれたり舐めたりしてしまうので、 車内のものをうっかり舐めないよう、注意して見ておくこと。
衛生的に不安なこと、周囲の 人にも不快な思いをさせルことなどに気を付けてあげましょう。

②おもちゃは音の出ないモノを使うこと
赤ちゃんがぐずるときに対処するため、持っておきたいのがおもちゃ。
ですが、なるべく音が出ないものをチョイスしてください。。

③静かにしよう
うれしさのあまり子どもは騒いだり走り回ったりします。親が大声でどなったりしないように、子どもを放っておかない・静 かに言い聞かせることが大切です。

④座席は靴を脱がせておくこと!
小さな子どもは、窓の外に映る景色に興味津津。 見させて挙げること自体は問題ありませんが、 必ず座席にあげるときは、靴を脱がせてあげること。

⑤ゴミや食べこぼしで、車内を汚さないように
子どもがぐずったときに効果的なのがお菓子。 ただし、お菓子のチョイスにも注意が必要です。 例えばパイ生地系のお菓子や、溶けて手につくチョコレートなどは避け、 一口でパクっと口に入れることができるお菓子がベスト。 また、汚してしまった場合すぐに処理ができるよう、 ウェットティッシュなどの準備は欠かせません。

⑥ベビーカーは周りをみてすぐたためるように
電車に乗る際、何かと気を遣うのがベビーカー。
空いているときは問題ないのですが、 混雑している時にベビーカーに乗せたまま乗車するのは 幅を取るので出来るだけ避けるようにしましょう。

【 子連れで乗車!ここに気をつけよう~飛行機編~ 】

①周りに「気を配っている」アピールを!
飛行機は、長時間、同じ場所でじっとしていなければなりません。 子ども連れにはちょっと条件が厳しい乗り物です。 当然周りの人も、「騒がしくされたら嫌だな」という気持ちは 心の中でもっているはず。
ですので、 「もしかしたら飛行中、ご迷惑をかけることもあるかもしれませんが、 なるべく静かにおとなしくさせるようしますので、よろしくお願いします」 など、先手を打って近くの座席の方に挨拶をしておきましょう。 多少うるさくしても寛容な気持ちで見守ってくれるはず。

②赤ちゃんの“耳抜き”対策を万全に
飛行機の離着陸の際は、気圧の関係で耳がツンとします。 私たちは唾を飲むなどして耳抜き出来ますが、 赤ちゃんは自力で耳抜きできないので、耳が痛くなって泣きだすことも。
離着陸時には、おっぱいやミルクを飲ませる、または、 小さなお子さまには飴やラムネなどを食べさせて自然と耳抜きできるよう、 準備をしておくようにしましょう。
耳抜きで一番大事なことは、「タイミング」です。 とくに離陸時は動き出してから離陸するのにかなり時間があるので、 なるべくギリギリまで食べ物や飲み物を与えるのは我慢しましょう。

【 子どもをあやす、みんなの工夫 】

家族そろっての旅行となると、テンションアップで大はしゃぎになることも多いですね。大声をだしたり、走り回ったり。公 共の場所で周囲の方に迷惑にならず、子どもも楽しく過ごせるちょっとした工夫のご紹介をします。

①普段見ることのない、外出用のおもちゃやお菓子や本を用意する。
②前日にあえてすこし夜更かしをして、移動時間じお昼寝タイムになるようにしておく。
③旅行前から、行く場所、何をするのか、誰にあうのか、 乗りものはどんなのかなど、子どもと話をしておく。
計画通りに旅行が進んだとき、「やったね!」と一緒に盛り上がることができます。
④たくさんおもちゃを用意しておき、子どもの気持ちを飽きさせないよう、順番に出していく。
子どもはしばらく遊ぶと飽きてしまうことがあります。目新し いおもちゃが出てきたら目を輝かせてくれるでしょう。

いかがでしょうか。
子ども連れは何かバタバタしたり、予定が狂いがち旅行。でもやっぱり楽しい旅行。
思いっきり楽しんて素敵な思い出をつくってくださいね♪

次回もお楽しみに♪
 
 
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