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ママコラム

行楽の秋

赤ちゃんと、行楽シーズンの秋Vol.154

更新日時:2014年09月19日(金) 
すっかり気候が穏やかになりました。
暑くもなく、何枚も厚着するほど寒くもなく、1年 で一番過ごしやすい秋。

「柿が色づく頃は医者がヒマだ」という言葉の通り、この時期は小さな赤ちゃんを連れてのお出掛けにもベストなシーズンと言えるでしょう。

今回は、そんな行楽シーズンの秋に赤ちゃん連れで楽しくお出掛けできるような「おで かけのポイント」について、お話します。

【 秋といっても残暑にもご注意を 】

・体温と水分補給の管理
秋の行楽 行楽の秋になり、赤ちゃんと戸外で過ごすときに注意していただきたいのは、『体温と水分補給の管理』です。
大人と違って赤ちゃんは体温調節ができません。
まだ、残暑がきつい昼間など、うっかり帽子をかぶらないでいると体温が上昇して、熱中症になることもあります。
赤ちゃんの汗の出方などをよく見て、水分補給を早めにしてあげてくださいね。
低月齢の赤ちゃんの場合、ミルクをあげているから大丈夫と安心は禁物です。 白湯などを携帯してこまめに水分補給をしましょう。

・まだまだ必要、日焼け止め
夏が終わったからと紫外線の量はまだまだ夏場と同じくらい。
赤ちゃんに日焼け止めクリームを使ってあげましょう。
注意していただきたいのは、日焼け止めクリームはあらかじめ赤ちゃんのお肌に合うかを確認したうえで塗ってあげましょう。

【 赤ちゃん連れの旅行のポイント 】

・温泉の成分にご注意を
秋の行楽といえば?涼しくなれば温泉に入りたくなりますよね。
一緒に入る際に気を付けていただきたいのは、湯の成分です。
例えば硫黄泉の場合だと、やわらかい赤ちゃんのお肌の皮脂が落ちる可能性もあるのです。
家族そろって露天風呂につかるのも楽しみですが、パパママ交代で赤ちゃんをみて、温泉につかるのは交代にしたほうが良いでしょう。

・設備はしっかり整っていますか?
旅行の計画をたてるのはわくわく楽しいものです。 無理のない日程と移動手段で目的の観光施設でゆっくりしたいですね。
そこで、事前に確認しておきたいのは、赤ちゃん連れの宿泊の設備は整っているかということ。
たとえば、ベビーベッド、調乳器などのレンタル品、
離乳食や幼児食などの食事は出来るか、
パパママが赤ちゃんを見れない時の託児施設が利用できるか、
使用料はいくらか、
禁煙ルームのリクエストができるかなどを聞いておきましょう。
また、ファミリーで楽しめる周辺の観光施設も問い合わせておきましょう。

【 旅行中の離乳食について 】

離乳食開始前の赤ちゃんならミルクでOKですが、 2回食以上の赤ちゃんなら、せっかく始めた離乳食をつづけたいですね。
旅行中の離乳食の与え方の注意点をお伝えします。。

①ベビーフード(市販)を利用する。
手作りの離乳食はどうしてもいたみやすいので、市販のベビーフードを活用するのもありです。
ただし、赤ちゃんにはママ以外の食べ物になれておくように旅行前に一度食べさせておきましょう。
スプーンなどがセットになったベビーフードが便利です。。

②現地で手作り離乳食
パパママの食事のなかで赤ちゃんが食べられそうなものとご飯や麺類とアレンジしてママのカンタン手作り離乳食(即席おかゆ、赤ちゃんせんべいのミルクがゆ等)もいいですね。
便利な食材は、パン、牛乳、ヨーグルト、バナナ、野菜ジュース、赤ちゃんせんべいな ど。

③旅先での注意点
宿泊施設で離乳食を作ってもらう場合は、アレルギーがある場合は事前に食べられないものを連絡しておきましょう。

ママは旅行を楽しむためにも、栄養面を気にせずに、ベビーフードなども活用しながら赤ちゃんの離乳食を作ってあげてくださいね。
離乳食をすすめるペースはまた家に戻ってからとりもどせばいいので、日頃の育児疲れを癒すいい旅にしましょう♪。

次回もお楽しみに♪
 
 
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