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将来につながる!習い事の効果

将来につながる!習い事の効果Vol.162

更新日時:2014年11月14日(金) 
お子さまの情緒を育てたり、得意なことができたりと、“習い事”には様々な効果があると言われています。

マタニティママも、子育て中のママも、「うちの子はどんなことが好きで、どんなことが得意なんだろう」と、想像するだけでもわくわくしますね!

今回は、そんな習い事の効果をそれぞれご紹介します。

【 習い事の効果 】

人気のある習い事は次のような効果があります。

◎ ピアノ ◎
昔から女の子を中心に絶大な人気を誇るピアノ。ママも子どものころに習っていたという理由でも人気ですね。
・知能を高める
 両手の指を細かく動かし、先の音を先読みし、その記憶で適切に演奏する。ということが知能を高める訓練になるそう。
・独創性や創造性の発達
 状況に応じて演奏を変化させる、曲によって世界観を表現する、といったことで効果的。
・忍耐力と集中力がつく
 楽譜を読む、暗譜する、上手くなるまで練習する、ということで集中力・忍耐力が育ちます。
・脳の発達につながる
 右脳、左脳両方を使い、また一般知能、問題解決能力、運動能力、言語能力など、さまざまな能力向上につながります。

◎ スイミング ◎
圧倒的な人気を誇るスイミング。男の子、女の子ともに、習わせたいと思うママは多いのではないでしょうか。
最近では生後4ヶ月あたりから始められるベビースイミングも人気だそう。

・丈夫な体を育てる
スイミングは全身を使った運動なので、筋肉も鍛えられます。また呼吸の制限をすることも、体力をつけるのに効果的。また、体温調節機能や皮膚感覚が強くなるため、風邪をひきにくくなります。
・ストレスの解消につながる
 思いっきり体を動かすことで、最近増加傾向にある子どものストレスの解消につながります。
・社会性や積極性がつく
 プールのような、集団の中での活動や、規則などによって社会性が身につきます。
・神経系が発達する
 手・足・呼吸など、全身をスムーズに連動した動きになることによって、幼少年期の脳をつくることに役立ちます。

◎ 習字 ◎
集中力を養う習字は、今でもまだまだ人気です!

・日本文化に触れることができる
 習字を通して、日本文化の美しさに触れることができます。習字以外での日本文化にも興味を持つことができるかもしれませんね。教養の幅が広がります。
・美しい字が書けるようになる
 小学校に入ってからはもちろん、大人になってからも様々なシーンで活躍する力です。
 文字は人柄やその人の印象にも繋がるので、綺麗な字がかけるようになると印象もアップ。
・礼儀作法が身に着く
 姿勢や所作など、礼儀作法がきちんと身に着きます。そこまで敷居も高くないので  小さいうちから礼儀作法を身につけたい場合はぴったりです。


◎ 英会話 ◎
「世界中で活躍できる」「コミュニケーション能力が上がる」など、可能性が無限に広がるのが英会話です。言語の能力以外にも、魅力がいっぱい!

・様々な価値観を理解できる
素直な幼少期は、異文化を受け入れることに時間がかかりません。英語を通じて様々な 価値観を理解できる子に育ちます。国際的に活躍できるようになる日も近い!?
・国際的に活躍できる可能性
 国際化が進む中、英語の需要は高まっています。英語が喋れるようになると、  将来の夢も広がり、国際的に活躍できるようになります。
・“褒める”文化が身に着く
 英語には相手のいいところを見つけ出して、それを言葉で伝えるという文化が背景にあります。
 普段の生活の中でも、お友達を褒めてあげたり、親切にしてあげられるようになります。
・人間形成につながる
 英語を通して、自分も褒められることによって、自己肯定ができるようになり、良い人間形成ができます。大きな成長に繋がるのですね!

興味のある習い事はありましたか?ぜひ参考にしてみてください。

【 習い事の選び方 】

習い事

[参考]子どものピアノレッスン


・習い事のスタートは何歳がいい?
子どものためにはいつ頃はじめるのがいいのでしょうか。 子どもの伸びる時期はそれぞれに異なります。将来後悔しないためにもじっくり考えたいのですが、ここが多くの親たちの悩みとなっています。
調査データによると、いちばん多かったのが3歳スタート。およそ20%です。ついで4歳、幼稚園に通うようになってから。

・興味のあるものは何?
もちろん、習い事を始めさせる目的によって各家庭で違うと思いますが、 次の選び方も参考にしてみてください。

・子どもの興味のある習い事は何?
子どもが小学生くらいになると『これがしたい!』と自分の気持ちを言えるものの、小さい子どもは、興味のあるものがなになのか、子どもにてきしているのが何なのかわからないものです。
日頃の子どもの様子を思い出して、『スポーツ系?』『リズムや音に反応する音楽系』『絵を描く美術系』などなど、興味を持つのか何かわかってくるかもしれません。

・体験レッスンに参加しよう。
習い事には、体験レッスンに参加できるものがあります。ここで注意していただきたいのは、最初に参加したレッスンで『ここ、すごく良さそうだわ』となりがちなこと。ぜひ他のレッスンも参加して比較をしてから決めるようにしましょう。
また、体験レッスンはママ友と一緒に参加しない方がいいのです。どうしても流されやすくなるし、子ども同士をくらべてしまったり、ママ友の子どもがやめたら、『ひとりでいくのはいや。わたしもやめる』となることも。

・レッスン代と送迎の負担
週1回で1ヶ月の月謝がいくらなどと、はっきりしている費用以外に、ピアノやバレエなどの発表会の費用、教材費が必要、道具や服装などの費用と月謝以外にかかる費用も考えておきましょう。
ひとりで通うことができない場合は子どもを送迎するようになります。電車の費用や車なら駐車場の有無や費用なども考えなければなりません。

ポイントは親が子どもの習い事を決めないこと。子どもが好きなことを一生懸命やっている姿を見るのはいいことです。
そして、上達に目を輝かせてくれたら楽しいですね。


いかがでしたか?
習い事はお子さまの可能性を大きく広げてくれるもの。
ママやパパも一緒に楽しめるとさらに良いですね!


次回もお楽しみに♪
 
 
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