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ママコラム

雪道

雪との付き合い方Vol.171

更新日時:2015年01月23日(金) 
2月も近づき、寒さもいよいよ本格的になってきました。天気予報でも雪マークがちらほら。
妊娠中はできることなら雪道を歩きたくないものですね。
転倒したり、思うように動けなかったりと、何が起こるかわかりません。

しかし住む地域によっては、雪が降るのはいつものことでそんなことも言ってはいられないかもしれません。

そこで、少しでも安全に過ごすために、雪との上手な付き合い方をご紹介します。
雪道

[参考]カフェイン、チョコレート

雪道の歩き方

◎歩幅は小さく歩きましょう!
歩幅は小さい方が、身体の揺れが少なくてすむそうです。
したがって、転倒の可能性も低くなります。
歩幅が大きいとバランスも崩しやすくなりますので、ちょこちょこと歩いてみましょう。
◎足の裏全体を地面につけるイメージを!
足の裏面、全体を同時に地面につける感じで歩きましょう。
かかとやつま先のみに体重がかかってしまうとバランスを崩して転ぶもとになります。
また、底がギザギザになった靴やブーツを選ぶと滑り防止効果があります。
靴の裏に装着する滑り止めなどを使用するのもオススメです。
◎姿勢はやや前かがみで
姿勢をやや前かがみにして歩いてみましょう。
目線は足元だけに落とすと、前方が見えずに危険です。
2m~3m先あたりに目線を置いて、バランスを保ちやすい体勢で歩きましょう。
◎歩き始め、立ち止まる時には注意
体の重心が変わる、歩き出す時や立ち止まる時には注意してください。
体勢を変えようとすると、バランスが崩れやすくなります。
ゆっくりと気をつけながら歩きだし、また止まる際にもゆっくりと。
◎踏み固められた場所に気をつけて
人や自転車、車が行き来して踏み固められた雪道はつるつるしていて非常に危険です。
お店の入り口付近や、バス乗り場の近くなど人がよく通る場所には特に注意しましょう。
◎タイルの上は滑りやすい
なんとか滑らずに目的地に到着!と言っても油断は禁物。
靴の裏に挟まった雪がとけ、その水で滑る恐れがあります。
建物などに入る前に、一度入り口で靴裏の雪を落としてから入りましょう!
雪を落とす際、片足立ちのふらふらした状態になると危ないですので入り口にあるマットなどでよく水気を取ってください。

雪道でのは危険運転

そもそも雪道でなくとも、お腹が大きくなり始めたら運転はやめましょう。
次の項目にどれかひとつでも当てはまった段階でNGです。

①後ろを振り返ってもバックが確認できない
②バックをする時、ブレーキに足が届かない
③ハンドル部分ににお腹が当たる、つかえる


可能な限り、パパに運転してもらったり、タクシーを利用しましょう。

健診日や入院開始日の対応を考えて

健診の予約を入れていても、大雪が降ったり、地面が凍っているような寒さの日には日程を変更してもらうなどの対策をとりましょう。
できれば、週間天気予報はマメにチェックすることをオススメします。

また、前回の健診で「子宮口が開いてきている」などと言われ、近々大雪が降るとわかった場合など、お医者さんと一緒に早目の入院も検討してみて。。

転倒してしまった場合は?

万が一、転倒してしまい、しりもちをついてしまった場合、直接お腹を打っていない場合でも、なんらかの衝撃は受けているはず。
自己判断せず、一度受診してもらうようにしましょう。

以上、雪道を歩くときはちょっと思い出してみてください。
段差や小さな溝なども雪で隠れてわかりにくいので、気をつけてお過ごしくださいね!

参考:
「きんたんのトレンド情報」
「gooベビー」
「BABY 真冬の過ごし方」
「nanapi」

次回もお楽しみに♪
 
 
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