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ママコラム

大豆

妊娠中から予習しよう!ひな祭りの豆知識Vol.173

更新日時:2015年02月06日(金) 
3月3日はひな祭りですね。
「桃の節句」と呼ばれ、女の子の成長をお祝いする日。

子どもが生まれて初めて迎える節句を「初節句」と言い、女の子は3月3日に「桃の節句」、男の子 は5月5日に「端午の節句」でお祝いします。
妊娠中のママは、もうすぐ生まれてくる赤ちゃんと一緒に過ごす初節句が今から楽しみですね。

今回は“ひな祭り”に関するさまざまな豆知識をお届けします!
妊娠中の今からしっかりと予習しておきましょう。

大豆

[参考]お雛様

初節句って何をするの?

赤ちゃんが生まれて初めて迎える節句。
おじいちゃんやおばあちゃん、また出産時にお祝いを頂いた親戚や友人たちを招き、祝い膳などで お祝いをするのが一般的です。

ただし生まれてから1~2ヶ月くらいの赤ちゃんは、準備がバタバタと慌ただしくなることが多いの で、翌年に初節句のお祝いをする場合も多いです。
産後間もないママにも、赤ちゃんにも負担がないので安心ですね。

ひな祭りの始まり

“ひな人形”を飾って祭ることは、室町時代から始まりました。
人形(ひとがた)で体をなでて穢れを払うという考えと、小さい子どもの人形遊びがひとつになっ たものだと言われています。

徐々に季節の行事として広まっていき、上流階級の中で現在のような雛壇の飾りつけをされるよう になりました

「ひな人形」に関する豆知識

飾る時期
節分を過ぎて、立春の日または立春以降の大安、友引など“お日柄の良い日”に飾るのが一般的。
豆まきをして厄を払ったあとに飾る、と覚えておきましょう!
お天気の良い晴れた日に飾りましょうね。

とはいえ、飾り付ける日は決まっているというわけではありません。
地域によっても異なりますので、ご家族や親戚にも聞いてみましょう。

★注意点
布製の手袋などを用意して、指紋や手の脂分がなるべく付かないように工夫しましょう。
しまう時期
二十四節気のうちのひとつ「啓蟄(けいちつ)=3月6日頃」が一般的です。
(冬ごもりしていた虫が地面からはい出す頃なのだそう。)
旧暦(4月3日)まで続けて飾る地域もあります。

しまうタイミングに関しても決まった日があるわけではありませんのでお天気を見ながら判断しましょう。

しかし、3月3日が過ぎても飾りっぱなしにしておくと“婚期が遅くなる”とよく言われますね。これは真偽が気になるところ...!

★注意点
・しまう日はなるべく晴れた日を選びましょう!
 湿気の多い雨の日にしまうと、人形にも湿気が残ったままになります。
 翌年、カビや黒いシミだらけに...ということになりかねませんのでご注意を。

・直射日光やエアコンの風が当る場所はNG!
 変色の大きな原因になりますので絶対に避けましょう。

・人形専用の防虫剤を!
 防虫剤は人形専用を必ず使用しましょう。それ以外ではプラスチックと反応して溶かしてしまったり、油性のシミが付着する可能性があります。

・白紙の詰め物も一緒に!
 箱の中に納める際に、人形が箱の中で動いてぶつかり傷がついたら大変です。
 カケたりすることのないように、白紙などを詰めて動かないようにしましょう。

ひな人形って誰が買うの?

昔は“嫁入り道具”として女性が持参することが多かったため、母方の実家から贈ることが多いようですが、最近では両家で話合い、費用を折半することも多いです。
ご家族で話し合って決めましょう。

いかがでしたか?
女の子の健やかな成長を願うひな祭り。これから女の子を出産する予定のママはとても楽しみですね!


参照:「ひな祭り絵巻」「ひな祭りの豆知識 kikkoman」「All About暮らし」「豆知識Press」「冠婚葬祭マナー&ビジネスマナー」

次回もお楽しみに♪
 
 
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