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妊娠中でも楽しめるお花見のコツVol.178

更新日時:2015年03月13日(金) 
桜の季節がやってきますね。
家族や友人とお花見の計画を立てている妊婦さんも、たくさんいるのではないでしょうか。

妊娠中、いつもとはちょっと状況の違ったお花見。
開花予想から注意点までを見ていきましょう!
妊娠中に楽しめるお花見

[参考]お花見

まずは開花予想!

参考:ウェザーマップ 2015年の桜開花予想

[参考]ウェザーマップ 2015年の桜開花予想

お花見計画を立てる際に重要なのが開花予想です!
「日本気象協会」や「ウェザーマップ」「お天気ナビゲータ」など、毎年さまざまなサイトで開花予想が更新されます。
しかし、各サイトで開花予想が異なる場合があります。
開花してから約1週間ほどで満開になりますので、これを参考にしながら予定を立てていきましょう!

また、開花予想と一緒にチェックしてほしいのがお天気です。
お花見の時期はちょっと暖かくなってきたものの、夕方になると急に冷え込んだりと注意が必要です。

妊娠中の冷えは大敵ですので、薄着は厳禁!。

妊娠中のお花見の注意点

風の強い日はなるべく避ける!
春は意外にも強風の日が多いのものです。
ぽかぽかお花見日和でも突然風が強くなってくることも。
天気の落ち着いた日に行きましょう。
トイレの場所を必ず確認!
長時間の野外は、冷えて頻繁にトイレに行きたくなるもの。
すぐに行けるようあらかじめ場所をチェックしましょう。
近い場所を選ぶのもひとつです。

また、小さなお子様も一緒というママはオムツ替えスペースがあるかなど事前にチェックしておくのがオススメ。
持参するお弁当は加熱したものを!
夏のように決して食べ物が腐りやすい時期ではないですが、念のため加熱したものが安心です。
滑りやすい足元に注意して!
レジャーシートを使用する場合が多いと思いますが、つるつるとしていて非常に滑りやすいです。
自分が座るシートはもちろんですが、お隣さんのレジャーシートが重なり合っていたりして危険。

また地面の土がでこぼことしており、つまずきやすい公園なども気をつけてくださいね。。

あると安心!持ち物リスト

母子手帳はもちろんのこと、その他あると安心な持ち物リストです。
・ナプキン
・マスク
・カイロやミニ湯たんぽ
・温かいお茶
・タオルや毛布(レジャーシートやダンボールの上に敷く)
・折りたたみ傘
・はおるもの(カーディガンやポンチョなど)

防寒グッズは持っていって損ナシ!
荷物が重たくなりすぎてもNGですが、寒い思いをしないような対策は妊娠中、必須です。

花粉に注意

妊娠中、花粉症が悪化する方もいます。
マスク・サングラス・花粉カットのメガネなど対策を心がけて帰ってきた時は玄関前で花粉を払い落としましょう!

流産につながることはありませんが、花粉でストレスを感じないように工夫してお花見にお出かけください。


いかがでしたか?
そこまで神経質になる必要はありませんが、体を絶対に冷やさないようにしてお花見を楽しんでくださいね!

お花見中はお腹の赤ちゃんにたくさん話かけてあげてください♪



参照:
「asahi.com」「日本気象協会」「ウェザーマップ 第四回さくら開花予想」「ハッピー・ノート.com」

次回もお楽しみに♪
 
 
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