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紫外線

実は強い春の紫外線!妊娠中の対策法Vol.179

更新日時:2015年03月20日(金) 
ぽかぽか温かくなり、お散歩したくなる季節がやってきます。 実は春は紫外線量が急増することをご存知ですか!?

「じりじりした暑さがないのでまだ大丈夫」は大間違いです。 妊娠中は特に紫外線によってシミ・そばかすが出来やすいもの。

そろそろ紫外線対策を始めましょう!
妊婦の紫外線対策

[参考]紫外線

意外に強い!春の紫外線

紫外線に注意するのは“夏”というイメージがありますが 実は春も紫外線は多く降り注いでいるのです。
特に3月~5月にかけては油断していることが多いので要注意!
桜がぽつぽつ咲き始めるころには、すでに紫外線は強くなっています。

ジリジリとやけるような猛暑ではないため、紫外線が弱いと思いがちですが 実は5月頃にはもう真夏と同じ紫外線量に。肌感覚ではわからないのが大きな落とし穴となってしまうのです。

また、一日のうちで紫外線が一番強くなるのは、朝の10時から14時の間と言われています。 この時間帯のお出かけを控えることでも紫外線を浴びる量は大きく違うと言えるでしょう。

紫外線は妊娠中の大敵!

ホルモンのバランスが変わる妊娠中は、肝機能が抑制されているのでシミやそばかすもできやすく皮膚も荒れやすい状態になっています。
黄体ホルモンの分泌が増えるので、弱い紫外線でも肌が敏感に反応します。
よって妊娠前よりも紫外線から受ける影響が大きく、日光アレルギーまでも引き起こしてしまいます。

また妊婦さんの半数以上ができるという肝斑(かんぱん:治りにくいとされるシミの一種)も紫外線により悪化することがわかっています。

紫外線ケアのポイント

・Tゾーンのケアをしっかりと!
額から鼻先にかけての皮脂腺が活発なTゾーンと呼ばれる部位は紫外線が当たりやすいので意識的に守りましょう。
日焼け止めはもちろん、洗顔後のお手入れも入念に。

防寒グッズは持っていって損ナシ!
荷物が重たくなりすぎてもNGですが、寒い思いをしないような対策は妊娠中、必須です。
「SPF」「PA」に注目!
日常のお買い物やお散歩などの際は「PA+」「PA++」や「SPF15~25」がオススメ。
数値が高いものや「+」が多いものは、お肌への刺激が強いので春は数値の軽いものをこまめに塗りなおすのが良いでしょう。
・室内やベランダでも注意!
窓ガラスを通り抜けて紫外線は入ってきます。
室内でも日の当たるところにずっといない、またベランダに出る際はつばの大きな帽子・サングラスのご用意を!
保湿に力を入れて!
水分不足で乾燥している肌は、紫外線によるダメージを受けやすい状態です。 つまり、シミやそばかすも出来やすいです。
紫外線によるダメージを抑えるためには、肌の乾燥を防ぐのがとても重要。低刺激の化粧水・乳液でしっかり保湿を!
・ビタミンCを意識的に摂る
ビタミンCを意識的に摂ることで紫外線からうけたダメージを回復する効果があります。
美肌効果もあるので、食事に摂り入れてくださいね。

日焼け止めの塗り方を再チェック!

①まずは化粧水・乳液で肌を整える
②パール1つ分を塗る
(※これを顔の5~6箇所にポンポンと乗せのばします。)
③もう一度、パール1つ分を塗ります。
(※今度は先ほどとは違う位置に、5~6箇所乗せてのばします)
④こめかみ・まぶたにも塗る
こめかみ、まぶたはシミができやすい部分ですがよく塗り忘れがある部分でもあります。
注意して日焼け止めを塗りましょう。
大きなポイントは2回に分けて塗るということ。
こうすることで、むらが無く綺麗に塗ることができます。ぜひ実践してくださいね。

いかがでしたか?

もう紫外線は強くなり始めています。
特にお肌が敏感な妊娠中は、しっかりとした対策を心がけましょう!



参照:
「紫外線スタイル」「ガラガラガラ.com妊娠中の常識」「妊娠中のスキンケア」「日経WOMEN ONLINE」
「季節と肌のお手入れ」「日焼け止めで肌美人」

次回もお楽しみに♪
 
 
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