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ママコラム

水分補給

真夏のつわりを乗り切る対策Vol.199

更新日時:2015年08月07日(金) 
つわりの症状はママによってもそれぞれですが、どんな症状でも真夏のつわりは辛いものです
暑さや湿度が加わり、吐き気が増したり食欲不振になったり...
しかし、お腹の赤ちゃんも頑張っている時期なので、なんとか和らげながらママも一緒に頑張る時期ですね!
少しでも症状を和らげ、つわりを乗り切る対策を実践してみましょう。
真夏の妊娠!つわり対策

[参考]夏のつわり

■夏場のつわり対策に人気の食べ物・飲み物リスト

多くの妊婦さんが「夏場のつわりの辛さが軽減された」「暑さでムカムカしている時も食べることができた」という食材や飲み物です。
◎炭酸水◎
シュワシュワとした炭酸なら気持ち悪くても飲みやすく、気分もスッキリ。
糖分が少なく、柑橘系の風味がついたものなどが良いかもしれません。
出かけるときに持ち歩いたり、冷蔵庫に常備しておきましょう。
糖分の多い種類ものを毎日大量に飲むことを避ければつわり時期の良い見方になってくれます。
◎アイスクリーム・シャーベット◎
ひんやり気持ちが良いアイスやシャーベットは妊婦さんに人気のようです。
食べ過ぎて糖分のとりすぎにならないように、また体を冷やさないようにしていれば、たまに食べるのは問題ナシです!
◎フライドポテト◎
意外かもしれませんが、妊娠してからフライドポテトを無性に食べたくなったという妊婦さんはとても多いのです!
これまでジャンクフードは一切食べなかった人でも食の嗜好が変わりとにかく食べたくなるそうです。
こちらも高カロリー。食べすぎには注意です。
◎梅干◎
すっぱい食べ物はつわり対策に良いようですね。
梅きゅうりや素麺に添えてサッパリと食べるのが人気です。
◎トマト◎
野菜の中でも人気なのがトマト。さっぱりした味と酸味が人気の理由です。
苦手だったママも妊娠中は食べたくなったという話も。

「つわりの時期、これなら食べられた!」という食べ物は様々でラーメンやカレーライスなど、こってりしたものも意外に多いようです。
食べたいものを食べたいときに、食べられる分だけ食べましょう!

■“イライラ”を軽減しよう!

つわりの辛さに暑さが加わると、どうしてもイライラしてしまうものです。そんな時は、なるべくリラックスすることを心がけましょう♪
◎オルゴールCDがオススメ!◎
α波を引き出すオルゴールの音色でリラックスしてみては。
・ママテラスオススメCD
「森のオルゴール~ジブリ&ディズニー・コレクション」
小鳥のさえずりや、小川のせせらぎと共にリラックス。
◎「赤ちゃんとこんなことしたい」を想像する◎
一緒にお散歩に出かけたり、大きくなったらお買い物したりこんなお話をしたり...とこれから楽しいことがたくさん待っています!
いろいろ想像してみましょう。
◎自分のしたいようにする!◎
つわりのピーク時は、自分のしたいことをして休みたいときはしっかり休んでのんびりしましょう。
眠たくなったら、“休憩して”のサイン。ゆっくりお昼寝しちゃいましょう。

■外出時のつわり対策アイテム

暑い夏の外出は、つわり時期にとっては辛いもの。
そんな時に持っておくと役立つアイテムがこちらです。 。
◎炭酸水◎
うだるような暑さと吐き気を紛らわせてくれます。、
◎ひとくちゼリー◎
凍らせておくと、ひんやり喉が気持ち良いです。
◎つわりでも食べられるもの◎
生ものや、長時間の所持は傷む可能性があるため避けたほうが良いですが、 一口で食べられる冷凍させたフルーツや、好きなガム・飴などを常備しておくのはオススメです。
◎非常用ビニール袋◎
吐いてしまう時のため必須です。
◎保冷剤◎
ケーキ屋さんなどでもらえる保冷剤は夏場に大活躍!
手のひらや首がほてって気持ち悪いときはタオルハンカチにくるんで当てると吐き気がまぎれます。

以上、夏場は非常に辛いつわりですが、工夫しながらできるだけ快適にリラックスして過ごせると良いですね。
参照: 「kodomii」「googirl」「exciteコラム」

次回もお楽しみに♪
 
 
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