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ママコラム

足のつり

なんだかだるくて食欲がない…その症状、秋バテかも?Vol.207

更新日時:2015年10月2日(金) 
「秋バテ」って聞いたことありますか? 9月下旬に入ってから、「体がだるい」「食欲がない」など、夏バテに似たような症状が現れると、それは「秋バテ」かもしれません。
秋バテは放っておくと免疫力低下のみならず、多くの妊婦さんの悩みである便秘の原因にもなってしまいます。

そこで今回のママコラムは、「秋バテ」の原因と対策についてご紹介します。
秋バテ

[参考]秋バテ

■秋バテの症状とは?

秋バテの主な症状は下記のようなものです。
・食欲がなくなる
・立ちくらみや、めまいがする
・疲れが溜まりやすく、頭がぼーっとする
・寝不足になり、朝スッキリ起きられなくなる
・便秘になったりする


夏バテと似た症状が出ますが、夏が過ぎたのに、「なんだか調子が悪い」と感じたら、秋バテの可能性があります。

■秋バテの原因って?

秋バテの大きな原因は、自律神経の乱れにあります。
◎冷房による寒暖差
暑い屋外と、冷房で冷えた屋内とを激しい気温差の中を行ったり来たりしていると、自律神経に乱れ、血液循環が悪くなりさまざまな不調を引き起こす原因になります。
◎低気圧
低気圧の日が多い秋は、空気中の酸素が薄くなり、呼吸が上手くできなくなるので、自律神経の乱れに繋がります。 このとき、夏との寒暖差で自律神経が乱れていると、低気圧で症状が悪化し、秋バテを発症してしまいます。
◎食生活
夏の間、冷たい食べ物ばかり食べていると、胃が弱ってしまい消化機能が低下してしまいます。 また、この季節は食べすぎにも注意しなければなりません。胃液が過剰に分泌され、胸焼けや胃もたれを起こしてしまいます。

■秋バテの対策

◎お風呂にゆっくり浸かる
お風呂にゆっくり浸かって体を温め、自律神経の本来の働きを取り戻しましょう。 お湯の温度は38~40度にし、30分ほどかけてゆっくり浸かってみましょう。 リラックス効果があるので、睡眠前に入浴すると、気持ちのいい睡眠にも繋がります。
◎軽く運動する
ウォーキングなど、軽い運動をすると、低下していた自律神経の動きが活発になります。 また筋肉を使うことで、内蔵の動きも活発になるので、胃腸の動きもよくなるので便秘の解消にもなります。

■秋バテ解消にオススメの食べ物

秋が旬の食べ物には、疲労感を和らげたり胃腸の調子を整えてくれる、秋バテ解消に効果的なものが多いんです。
◎さつまいも
ビタミンが豊富に含まれており、食物繊維も豊富なので便秘の解消にも効果があります
◎かぼちゃ
かぼちゃは免疫力を高めてくれることに加え、美容にも優れた効果があります。
◎さんま
たんぱく質は筋肉や血液をつくり、免疫力を高めてくれます。
妊婦さんにとっては良質な栄養源になります。

このほかにも、ネギやショウガなどの体を温めてくれる食べ物も秋バテ解消に効果があります。

いかがでしたか?
季節の変わり目は体調を崩しやすく、自律神経の乱れは自分では気づけないものです。
日ごろから体調管理をしっかり行い、気候の変化に負けない体作りを心がけましょう。
参照: 「ミナカラ」「肌らぶ」「ピュアラバリ」

次回もお楽しみに♪
 
 
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