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妊娠中の秋の健康管理Vol.50

更新日時:2012年09月07日(金)
9月に入り、だんだん夏から秋にシフトチェンジし始めましたね!季節の変わり目は普通の方でも体調を壊しやすい時期ですから、妊婦さんにとってもやはり健康管理は気になるところではないでしょうか?

そこで、今回は秋の妊娠中の健康管理について注意したいことをご紹介していきます。

【 「食欲の秋」は体重管理に気をつけて 】

ママ 体重 秋は暑さも落ち着き、食欲が出やすい時期です。だからこそ、妊婦さんは特に体重増加に気を付けなければいけません。おなかの赤ちゃんのためにと、あれもこれもとついつい食べ過ぎてしまいがちですが、いつものメニューにちょっと工夫をしてカロリーダウンを心がけましょう。

工夫その1 低カロリー食品を積極的に食べる
たくさん食べても太りにくい低カロリー食品をうまく献立に取り入れてみましょう。
カロリーダウンだけでなく、ビタミンやミネラルの補給にも役立ちます。
・きのこ
 糖の代謝を高めるビタミンBが豊富。ビタミンBが不足すると疲れやすくなります。
・こんにゃく
 食物繊維が豊富で、妊婦さんに多い便秘の解消にも役立ちます。
・海藻
 カリウムがたっぷり含まれているので、体内の塩分の排泄を促進してくれます。
 むくみ解消にも効果的です。
・のり
 カリウム、カルシウムが豊富。便秘の解消にも効果的です。

工夫その2 調理には油を使わない
炒めものはどうしても油を使うので、材料を煮るだけの煮もの中心のメニューにすればその分カロリーダウンをすることができるのでオススメです。

工夫その3 脂身を取り除く
お肉についている脂身は高カロリーです。牛・豚・鶏のどれでもたった10gの脂身でなんと約90kcal(ごはん1/2杯分)もあるのです。調理のときに余分な脂身は切り落とすようにしましょう。脂身のあるお肉は網焼きにすると余分な脂が落とせてカロリーダウンにつながります。

【 たまには運動も取り入れて 】

ただし「しなければいけないもの」ではありません。
体重管理にも役立ちますし、たまには運動を取り入れるのも良いでしょう。ただし、無理にする必要はありません。大切なのは自分の体調と相談しながら自分のペースで楽しむことです。もしスポーツをする際には、妊婦さんがやって良いスポーツ・しない方が良いスポーツもあるので、1度確認をしてみてください。

妊婦さんに適した運動
母子ともに安全で、運動効果が得られるものや、楽しく継続できる運動
(種目) 水泳・エアロビクス・ジョギング・サイクリング・ウォーキング・ヨガ

妊婦さんに適さない運動
激しい動きや、人との接触や回転をする運動
(種目) バレーボール・バスケットボール・山のぼり・スキューバダイビング

【 呼吸器系の持病や風邪には気を付けて 】

季節の変わり目はぜんそくやアレルギーなど呼吸器系の疾患が出やすいときなので、このような持病をお持ちの妊婦さんは特に気を付けましょう。

また、朝晩の気温の差などで風邪をひきやすい時期でもありますので、寒暖差に対応できるような服装を心がけましょう。もし妊娠中に風邪をひいてしまっても、おなかの赤ちゃんに影響はありませんが、せきがひどくなると腹圧がかかり、おなかが張りぎみになることがあります。かかりつけの産婦人科医に相談しながら対処していきましょう。

次回のママコラムもお楽しみに♪

*参考…gooベビー
 
 
 
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