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ママコラム

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赤ちゃんとの帰省Vol.66

更新日時:2013年12月28日(金) 
2012年もあっという間にすぎ、新しい年ももうすぐそこまでやって来ていますね♪
年末年始の予定はもう決まっていますか?赤ちゃんが産まれる前に旦那さんと旅行!はたまた産まれた赤ちゃんをご両親たちに見せるために帰省!という方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、ママとしては、まだ小さい赤ちゃんを帰省や旅行に連れていくのは いろいろと気がかりもありますよね。そこで、今回のママこらむでは、赤ちゃんとの帰省時のポイントをまとめてみました。

【 帰省のポイント 】

帰省 道路 ・これは持っていきたい!
まず、オムツは多めに持っていくようにしましょう。帰省先の気候のちがいを考えて、脱ぎ着しながら調節できる服装にしておくと、とても便利です。また、少しかさばりますが、帰省先のお布団におしっこが漏れてしまわないようにおねしょマットを用意しておくと安心です。

・休日急患診療所をチェックして
特に心配なのが、赤ちゃんの急な高熱やケガをした場合。年末年始は診療を休む病院も多いので、もしものときに慌てなくても良いように、帰省先の近くにある休日急患診療所をチェックしておきましょう。年末年始でも対応してくれますよ。

【 自動車での移動のポイント 】

・休憩所は事前にチェック!
自動車での移動は、自由に休憩をすることができますし、赤ちゃん連れのときは荷物が多くなるので断然ラクに移動することができます。赤ちゃんは、3時間おきにおっぱいやおむつの交換が必要なので、サービスエリアや道の駅などの休憩所は事前にチェックしておくようにしましょう。

【 新幹線での移動のポイント 】

・抱っこひもを持っていく
もし赤ちゃんがぐずってしまったときは、抱っこひもが大活躍してくれます。これで抱っこをして揺らしておくとたいていの赤ちゃんはぐっすり夢の中へ。座席に戻ってからも、抱っこひもをしたままの方がママの負担も少なくなりますよ。
・通路側の座席を予約しよう!
おむつの交換や、赤ちゃんがぐずりはじめたとき、周りの方に迷惑をかけないようすぐに移動したいですよね。通路側の座席を予約しておくと、スムーズに移動できるのでオススメです。
・車両の最後列シートが狙い目!
赤ちゃん連れのお出かけにベビーカーは必須ですよね。ベビーカーは折りたたんでも場所を取ってしまいがち…。これを想定して、車両の最後列のシートを取っておきましょう。各車両の最後列には、座席と壁の間に20~30センチほどのスペースがあるので、この隙間にベビーカーを畳んでおいておくと便利です。
普通、新幹線の座席は3席-通路-2席となっていますが、車両の中で一部2席-通路-2席のレイアウトになっている座席もあります。この座席だと1席分のスペースのところにベビーカーをそのまま置いておくことができるので、とても便利です。
予約するときに駅員さんに確認すると良いでしょう。もうチケットを取ってしまったママもぜひ次の機会に試してみてくださいね。

【 飛行機での移動のポイント 】

そもそも、赤ちゃんはいつから飛行機に乗れるの?と思っているママも多いのでは?実は、飛行機は原則いつからでも乗ることができます。未熟児でも、飛行機で新生児搬送をすることもあるので、気圧の変化に耐えられないということはありません。とはいっても、やはり1ヶ月検診で先生に確認するのが安心ですね。
・赤ちゃんの耳抜き
赤ちゃんの場合、大人がいつもしているような耳抜きはできないので、離着陸の際にはおっぱいやミルクを飲ませてあげるのが良いでしょう。赤ちゃんが寝ているときは無理に起こさなくても大丈夫です。
また、機内は乾燥しがちなのでこまめに水分補給をしてあげるようにしましょう。ミルクを作るときのお湯などは客室乗務員さんに言うと持ってきてくれるので安心です。

いかがでしたか?
年末年始は、普段会えないご両親たちに我が子をかわいがってもらったり…思い出に残る時間です。ぜひこのポイントをおさえて、道中も有意義な時間を過ごしてくださいね♪

【お知らせ】
次回のコラムは2013年1月11日(金)になります。お楽しみに♪

 
 
 
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