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胎教のススメ♪Vol.72

更新日時:2014年02月15日(金) 
今、妊娠中のママにぜひやってみてほしいのが「胎教」。 胎教を頑張ったら夜泣きをあまりしない赤ちゃんが産まれた、なんてこともあるくらい、 胎教は赤ちゃんの脳や性格などに影響すると言われています。

【 胎教の効果 】

胎教は、ママと赤ちゃんのつながりを深めるのはもちろんのこと、 脳細胞を刺激すると言われています。 そしてママと赤ちゃんの情緒を安定させる効果もあります。 悩む 女性
ポイントは、赤ちゃんだけでなく、ママがリラックスして 精神状態を安定すること。
なぜなら、お腹の赤ちゃんが健やかに成長には、妊娠中の ママの精神状態が深く影響するからです。 妊娠中にリラックスして楽しくふわ~っと過ごしていたら、 全然泣かず、ずっとニコニコしているような赤ちゃんが 産まれたというママもいらっしゃいます。

妊娠中は、特に、イライラしたり不安になったりしやすい かと思いますが、それが赤ちゃんにも伝わり情緒不安定な 子どもになってしまうかもしれません。
それを避けるためにも、胎教でママもリラックスをして
穏やかに妊娠生活を送ることが大切です。

【 胎教はいつから・どうやって始める? 】

胎教を始めるには、妊娠5~7ヶ月目くらいが良いでしょう。
だいたいこの時期から赤ちゃんにも外の音や声が聞こえます。 最初はお腹の赤ちゃんに話しかけてみましょう。 日常生活のことや、楽しかったこと、ママが今どんな気持ちでいるか、など 優しく語りかけてあげましょう。
パパとの会話も忘れず聞かせてあげましょうね。
また、小鳥のさえずりなど、自然の中で聞こえる音などは、気持ちを安定させ気分をリラックスさせてくれます。
散歩にでかけて自然の音も聞かせてあげるのも良いでしょう。

【 胎教と絵本 】

赤ちゃんに絵本を読み聞かせてあげるのもオススメの胎教です。 中には、妊娠中に絵本を毎日読み聞かせていたら、その子が小さい頃から 他の大きい子に混ざって本を読むようになり、周りにびっくりされたという ママさんの話を聞いたこともあります。

絵本はシンプルなストーリーのものが読みやすいので良いでしょう。 ママも読んでいて楽しくなるような絵本がオススメです。
赤ちゃんに絵本のイラストなどは分からないので、どんなものか教えてあげながら 読んであげましょう。

【 胎教で大事なこと 】

さきほども少し触れましたが、胎教をする上で大切なのは、 ママも気持ちがらくになったり、リラックスできていることです。
胎教に良いからと言って、無理をしてあまり好きではない音楽を聞いて 逆に疲れてしまったり、ストレスになっては、赤ちゃんに良い影響は与えません。 また、胎教をしなくちゃ!と思わなくても大丈夫です。 おなかの赤ちゃんに愛情を感じながら、穏やかな気持ちになっていれば 赤ちゃんも穏やかに育ってくれますよ。

いかがでしたか?
胎教はママだけでなく、パパも一緒にできることです。 普段はママに任せっきりのパパも一緒にすることで、 ママもより一層優しい気持ちになれるはず♪
ぜひ、一緒にやってみてくださいね。

次回もお楽しみに。 
 
 
 
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