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ママコラム

カメラ 写真

マタニティフォトのススメVol.82

更新日時:2014年04月26日(金) 
ゴールデンウィーク目前となりました。今年はどこへおでかけの予定でしょうか?
家族揃っての写真を撮る機会が増える季節ですね。そして、マタニティママは、これから可愛い赤ちゃんの成長記録の写真を撮る機会が
増えることと思います。

そこで今回のママコラムでは、「マタニティフォト」についてお話します。

【 出産前の写真を撮りましょう 】

妊娠中は、体調管理と出産準備で忘れてしまいがちですが、だんだんと大きくなるおなか、そして全身を写した写真は、残そうと思って撮影しておかないと、『あの時撮っておけばよかった!』と思うことも。

写真を見ることで、授かった時の嬉しかった気持ちや不安だった気持ちを思い出すことができるし、生まれてくる我が子に生命の大切さや奇跡があって「生」を受けたことに、パパとママはどれほど感動したかを残すことができます。

撮影するなら妊娠何週目がいい?
写真に映えるのはおなかの大きさがわかるようになってからがいいので、妊娠8ヶ月が過ぎたあたりから臨月までがオススメです。おなかが最高に大きい状態の写真は、その体型に神秘を感じ、感動する方が多いようです。
ただし、妊娠期はママの体調が一番大事です。撮影を楽しく・美しく残すためにも、無理をしないで、第一に、ご自身の体や産まれてくる赤ちゃんのことを考えましょう。

ここが撮影のポイント!
ポイント①
カメラ 写真 大きくなるおなかのアップの写真を残しがちですが、母としての優しい顔つきになる、ママの表情もわかる、全身写真を撮ってみましょう。
ポイント②
エコー写真は、スキャナで取り込んでおくのがオススメ。
また、エコー写真を見つめるママの写真を撮るなど、少しの工夫で、赤ちゃんへのママの愛情が感じられる一枚に。
ポイント③
出産準備中の様子を撮る。
たとえば、最近話題のファーストシューズを手作りしている様子をひとつの思い出として残しておくのもアリ。また、そのシューズをパパとママの横に並べて写真を撮るなど、産まれる前から家族写真気分を味わえるかも?

【 赤ちゃんが生まれたら 】

女性 写真 赤ちゃん本人以外も撮っておこう!

子どもが成長して、本人しか写っていない写真が大量にあるだけでは、なんとなく「もったいない」気がしす。
『わぁー、こんなに赤くてクチャクチャの顔が自分?』
『手も足もこんなにぽっちゃりして自分じゃないみたい。』
などと、自分の赤ちゃんの頃の写真って、ちょっと照れてしまうものですね。
出産後のパパやママのうれしそうな顔の写真を見て、自分の誕生をどれだけ喜んでくれていたのかを実感できるなんて素敵ですね。

こんなシーンを撮ろう!
シーン①
よくお誕生日新聞というものがありますが、出産した日の空の写真など。
「生まれた日の空は、こんなだったんだよ」と伝えてあげられます。
シーン②
パパも忘れずに撮りましょう。 『パパはカメラで撮影するのに夢中で、1枚も写っていない。』 ということが意外と多いみたい。
産まれた喜びにウキウキしていパパの写真も残しておいてあげたいですね。カメラをもう1台用意しておいて、誰かに頼んでは、絶対に1枚は撮りましょう!
シーン③
赤ちゃんのおじいちゃんおばあちゃんの写真も撮りましょう。
赤ちゃん本人が大人になったときに、若いころのおじいちゃんおばあちゃんが写真で残っていると、すごく嬉しいものです。おじいちゃんやおばあちゃんと似ているところを見つけ、きっと楽しくなりますね。


いかがですか?
両親と同じくらい写真を見て喜ぶのは、大きくなった「本人」ではないでしょうか?わが子の可愛いところを誰より知っているパパ、ママこそ、一番の名カメラマン。
赤ちゃんの成長記録、くるくる変わる表情……、とっておきの瞬間とともに、赤ちゃんを見守ってくれる周りの人の愛情あふれるまなざしの写真も撮ってみませんか?

次回もお楽しみに!
 
 
 
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