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ママコラム

鳥居 写真

G・Wに行く!ママのためのパワースポットVol.83

更新日時:2014年05月03日(金) 
ゴールデンウィークも真っ只中の今日このごろ。
JTBの調べによると、今年はG・Wに1泊以上の旅行に出かける総旅行人数が、過去最高になるとのこと。

久しぶりに家族で旅行に行くなど、すでに予定を立てて計画実行中の方もいると思いますが、マタニティの方や、子育てに奮闘中のママの中には、案外「まだ何も決めていない!」という方も多いのでは?

そこで今回のママコラムでは、『G・Wに行く!ママのためのパワースポット』を
ご紹介します。

その① 【赤城神社】 (群馬県)

神社 写真 神の住む山として信仰されてきた赤城山。その頂にある大沼のほとりに鎮座するのが、赤城神社です。
御祭神として、赤城大明神に召されて神様になった「赤城姫」という女神様をお祀りしており、8月8日にはこの神様に感謝し、ますますの加護を祈願する湖水祭も行われています。
縁結び・子授・安産など、とくに女性の祈願にご利益があるとされています。
赤城神社には、「姫守り」という女性の願いを叶えるといわれるお守りがあり、女性の間で人気が高まっているのだとか。

また、赤城姫にお願いをすると、美人の娘を授かるといわれています。おなかの赤ちゃんの性別が女の子と分かっている方は、ぜひ、赤城姫にお願いをしてみてはいかがでしょうか?

その②  【鵜戸神宮】 (宮崎県)

「鵜戸さん」と親しみを込めて呼ばれる、宮崎県南で最も有名な神社。日本でも珍しい、階段を降りて参拝する神社です。

朱塗りの神殿が青い海に映え、荒波や巨岩、奇岩などの風景が楽しめるこの神社では、安産、夫婦円満、そして縁結ぴの神様として、古くから住民に親しまれています。
また、その背中の穴に”運玉”を投げ入れて入れば願いが叶うと伝えられる「霊石亀石」があることで知られています。
本殿は、海に面した断崖の洞窟の中。祭神は神武天皇の父、『ウガヤフキアエズノミコト』です。洞窟の奥には、ウガヤフキアエズノミコトの母『トヨタマヒメ』が、わが子を置いて海に帰ったときに残していったと伝えられる
「お乳岩」があります。鵜戸神宮のご主祭神は、この滴り落ちる岩清水でつくった飴を母乳がわりに育てられたといわれており、現在も玉のような岩清水が滴り落ちる、安産や育児の信仰を集める場所です。
鵜戸神宮では、このお乳岩から滴り落ちた清水で作る「おちちあめ」も売られていて、これを飲むと母乳の出がよくなるといわれています。

「赤ちゃんは絶対母乳で育てたい!」というママは、ぜひ一度訪れてみてほしいパワースポットです。

その③ 【鬼子母神堂】 (東京都)

鬼子母神堂は、安産・子育(こやす)の神様である〝鬼子母神(きしもじん)”をお祀りするお堂として、多くの人々に親しまれている神社です。
その昔鬼子母神は、自身も多くの子どもを生んでいましたが、その性質は暴虐この上なく、近隣の幼児を取って食べ、人々から怖がられていたのだそう。

それを知ったお釈迦様は、鬼子母神の一番可愛がっていた末っ子を隠してしまいます。 子どもを失った悲しみから、自分が今までしてきた過ちにようやく気付いた鬼子母神は、お釈迦様に帰依し、その後安産・子育の神となることを誓い、人々に尊崇されるようになったとされています。

また、鬼子母神堂は東京都の指定有形文化財になっており、境内の大イチョウ、参道のケヤキも東京都の天然記念物に指定されています。子どものおもちゃとして、名物「すすきみみずく」を売る上川口屋は、都内最古(元録年間以来の営業)の駄菓子屋としても有名です。

お子さまを守ってもらうと同時に、鬼子母神堂の周辺の歴史ある風景、お店を堪能しいてみてはいかがでしょうか?

【三宅八幡宮】 (京都府)

三宅八幡宮の歴史は古く、話は推古天皇の時代までさかのぼります。小野妹子が遣隋使として隋に赴く(607年)途中、九州の筑紫を過ぎた辺りで病気になったおり、宇佐八幡宮で平癒を祈願したら、たちまち病気が治ったのだとか。
帰京後、報恩のため宇佐八幡を勧請し王城鎮護のみならず一族の守護を祈願するため祀ったのが、この社の起源だといわれています。

また、三宅八幡宮にはもともとは田んぼの虫封じの神が祀られていたのですが、いつしか言葉が転じ、子どもの「かん虫封じ」の神として信仰されるようになりました。現在では「かん虫」、「子どもの夜泣き」、「子どもの病気平癒」に御利益があるとされており、通称「虫の八幡さん」と呼ばれて、多くの親子連れが参拝に訪れています。

いかがでしたか?
まだ予定に余裕がある方は、ぜひこの機会に訪れてみてはいかが?

次回もお楽しみに!
 
 
 
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