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赤ちゃんのスキンケア

赤ちゃんのスキンケアまとめになります。

赤ちゃんの肌をしっかりしってあげてください

赤ちゃん スキンケア

体の表面を保護し、体内の水分や体温を保つ役割を果たしている皮膚。外気や紫外線、摩擦や汚れなど普段の生活の中で、皮膚は常にさまざまな外部刺激にさらされています。外部刺激を防ぎ、皮膚を健やかに保つのがスキンケア。健康な状態に保ち、トラブルを起こしにくくするためには、月齢や肌質によらず普段からのスキンケアが重要です。

赤ちゃんの肌は大人の肌とはちがいます。
スキンケアにも赤ちゃん専用のものが必要です。たとえ敏感肌用であっても、大人と同じものを使ってしまうと刺激を与えてしまいます。しっかりと赤ちゃんの肌を理解してあげて注意することが大切になります。
まずは、しっかりと赤ちゃんの肌のことについて理解していきましょう。

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●出産前の赤ちゃん ママのおなかの中(子宮内)にいるため、暗く、定温、定圧、無菌状態です。そして、外からの刺激や摩擦から守られています。
●出産後の赤ちゃん すぐに乾いた空気にさらされ、光を浴び、大きく環境が変化します。温度変化、外界からの刺激や摩擦、微生物、無数の天然・合成化学物質にさらされることに。肌の乾燥が増えてくるので、きちんとしたスキンケアが必要です。ママのおなかの中で守られてきた肌も、産まれてから...⇒続きを読む
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「やさしく洗って、すぐに保湿」を心がけましょう。赤ちゃんの肌にもやさしい洗浄料を選び、手を使ってたっぷりの泡で洗います。顔も洗顔料を使って洗い、お風呂あがりはやわらかい感触のタオルで全身の水滴を抑えるように拭きとります。※ゴシゴシと拭きとるのは肌のダメージになりますので、注意してください。そして、すぐに保湿。入浴後10分を過ぎると肌の水分量が急激に減少するので、5分以内に保湿します。乳液タイプの低刺激なローションが塗りやすくてオススメです。顔から始め、特にほっぺ、目の下、口のまわり、耳のつけ...⇒続きを読む
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「乳児脂漏性湿疹」は体にはできず、首から上の頭、ほっぺやおでこにできます。頭に丸いうろこのようなものができる赤ちゃんもいれば、頭やおでこのあたりにフケのようなカサカサしたものができる赤ちゃんもいます。いずれも、「乳児脂漏性湿疹」のひとつです。
新生児期から3ヶ月くらいまでによく見られます。産まれて間もない赤ちゃんはママのおなかの中にいたころ、女性ホルモンの影響を強く受けているため皮脂分泌がとても活発。その結果、皮脂の脂が漏れて湿疹になってしまうの...⇒続きを読む
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・オイル おむつ替えのときのケアや、鼻・耳・おへそ等のポイントケアに。
・ローション 化粧水タイプか乳液タイプかは季節や好みで。体全体の広い範囲の保湿に。
化粧水タイプ・・・さっぱりしていて、夏の時期に最適。
乳液タイプ・・・しっとりしていて化粧水よりも保湿効果大。乾燥の冬の時期に最適。
・クリーム 手・顔・ひじ・ひざ・かかとなどの特にかさつく部分につかってみるとよいで...⇒続きを読む
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日差しも熱くなってくる時期。これからの季節はどんどんと紫外線が強くなってくるので、しっかりとした対策をしていきたいところです。
赤ちゃんは、大人よりも皮膚が弱く、日焼けを起こしやすい体質です。
紫外線に対しても大人より弱く、しっかりといた対策をせずにいると、シミやそばかすの原因にもなって...⇒続きを読む
 
 
 
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