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美容と健康

けいれん

赤ちゃんの緊急対策 けいれん(ひきつけ)編

赤ちゃんが急に痙攣してしまった場合は、下記を十分に注意してください。

けいれん(ひきつけ)編

赤ちゃん けいれん 突然、両手足がぴーんと突っ張り、体が硬直し、白目をむいてガクガクと震える状態を「けいれん(ひきつけ)」と言います。
初めて赤ちゃんのけいれんを見たママはびっくりして気が動転してしまうことも多いと思いますが、赤ちゃんのけいれんには一過性で心配のないものから、"てんかん"や脳の病気まで原因はさまざまです。
決して体をゆすったりせず、まずは落ち着いて様子をみることが大切です。

では、赤ちゃんがけいれんを起こしてしまった場合、どのように対処したら良いのでしょうか?

けいれんの種類を知ろう

赤ちゃんのけいれんで一番多いのは、熱と共に起こる熱けいれんです。
その中でも、風邪などで熱が上がりかけたときに起こる「熱性けいれん」がもっとも多いです。一般的には6ヶ月以後に起こり、良性で後遺症はほとんどないと考えられています。1~3分以内で治まり眠りにつくようなら、そこまで心配しなくても大丈夫。ただ、熱性けいれんの中にも、脳の病気が含まれることもあるので、基本的には病院を受診することをオススメします。

それよりも怖いのは、発熱を伴わないけいれんです。
この場合、脳の病気やてんかんが疑われます。突然意識を失ったり、けいれんを起こす発作をくり返すようなときは、大至急病院に向かってください。

赤ちゃんがけいれんを起こしたときの対処を知ろう

赤ちゃんがけいれんを起こしたら、落ち着いて次のことを行うようにしましょう。
赤ちゃん けいれん
うさぎ ナース

けいれんを起こしたときの観察ポイント

このように、けいれんにはさまざまな原因があるので、まずは慌てず、しっかりと赤ちゃんの様子を観察することが大切です。落ち着いて上記のような対処をほどこしたら、赤ちゃんを観察し、病院での受診時に先生に伝えるようにしてください。
けいれん ポイント
けいれん ポイント
けいれん ポイント

チェックしよう、赤ちゃんがけいれんを起こしたとき

熱性けいれんの可能性が高くても、基本的には病院で一度受診はしておいた方が赤ちゃんのため。では、実際にどんな状態だったら緊急度が高いのでしょうか?
チェックシートに答えて、緊急度をチェックしてみよう!
けいれんした場合

記事の参考サイト

■goo ベビー
■babys room net

この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター 好村シュンイチ
赤ちゃんがけいれんを起こした時は、まずは落ち着いて様子を見ましょう。
驚いて大声を出したり、赤ちゃんの体をゆすったりしないように!
 
 
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