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赤ちゃんの緊急対策 おう吐編

赤ちゃんの病気はママにとって心配!おう吐をした場合、以下のように対応しましょう。

赤ちゃんの嘔吐(吐いたら)編

赤ちゃんが突然おう吐してしまった!初めて赤ちゃんがそんな状態になってしまったら、ママもびっくりして焦ってしまいがち。
赤ちゃんのおう吐は、生理的なものから病的なものまでさまざまあるので、おう吐をしたら、基本的には小児科の先生に診てもらうようにしてください。でも、症状によってはそこまで焦らなくても大丈夫なものや少し様子を見ておいても良いものもあります。

基本的なところを頭に置いて、焦らず落ち着いて対処してあげましょうね。

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まずは横向きに寝かせ、口をきれいに

赤ちゃんがおう吐したとき、またはおう吐しそうな感じになったら、仰向けではなく上体を少し起こして横向けに寝かせるようにしてください。吐いたものがのどにつまって呼吸ができなくなる場合があり危険です。
そして、吐いた後は、口の中をきれいにしてあげないと、さらに吐き気をもよおすことがあります。うがいができるようなら、うがいをさせてあげましょう。まだ自分でうがいのできない赤ちゃんの場合は、濡らしたガーゼで口の中や口のまわりを軽く拭いてあげるようにしてください。

吐く 赤ちゃん 吐く 赤ちゃん

おう吐をしたときのお風呂

おう吐があるときのお風呂は、機嫌が良い場合に限り、短時間でさっと入浴するようにしましょう。お風呂は、リラクゼーションにもなりますが、体力を消耗してしまうもの。発熱や下痢の症状をともなったり、激しいおう吐の症状が出たときは見合わせるようにしてください。

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チェックしよう、赤ちゃんがおう吐したとき

子どもがおう吐する原因については、さまざまなことが考えられますが、特に赤ちゃんは、ちょっとしたことでよく吐きます。
例えば、飲みすぎたり食べすぎたりしたとき、ゲップがうまく出せないとき、激しく泣いた後、咳き込んだときなど。赤ちゃんの胃は縦長で、胃の上部にある、逆流を防ぐ働きをする噴門部(ふんもんぶ)の筋肉がまだ発達していないために、これらのことですぐ吐いてしまうのです。これらのおう吐は生理的なもので、吐いた後は何事もなかったかのようにケロっとしているので、ほとんど心配しなくても大丈夫でしょう。

心配なのは持続するおう吐や吐物に血液が混じっている場合など、病的なおう吐。これらは原因により緊急度や重症度も異なるので、すぐに病院で診てもらうようにしましょう。

咳 緊急時

記事の参考サイト

■赤ちゃんヘルスケアセンター
■All about暮らし

この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター 好村シュンイチ
おう吐が続いたり、何かおかしいなと感じた時はすぐに病院へ連絡しましょう。
普段から赤ちゃんの様子をしっかりと見ておくことが大切ですね。
 
 
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