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産後ママの骨盤矯正

骨盤のゆがみによって太ってしまうことがあります。

骨盤の開きやゆがみの危険性

出産後に太ってしまう原因の1つとして、骨盤の開きやゆがみがあげられます。
出産後、骨盤が元に戻らず、開きゆがんだ状態のまま生活していると、太りやすい体質になったり、おしり周りに脂肪が付きやすくなったり、姿勢が悪くなったり、垂れ尻、おしり・ウエストが自然と大きくなります。さらには腰痛・冷え性・O脚…など、いろんな症状が出やすくなってしまいます。まずどうして産後に骨盤が開いたりゆがんだりするのかを理解し、正しい状態になおしてすっきりボディを手に入れましょう♪

●産後に骨盤がゆがむ理由

女性の骨盤は赤ちゃんを産むために、男性よりも幅が広く、やや低めに位置しています。骨盤は1日の間でも開閉していますが、妊娠中は骨盤の下にある「骨盤下口」と呼ばれる部分の開閉幅がより大きくなり、出産が近くなるにつれて広がっていきます。そして、出産時にはもっとも大きく開くこととなります。
出産のときは、10cm前後の産道を確保するため、恥骨間が開き、仙骨が後ろへ移動するなど、骨盤は大きく変動します。そのため、産後の骨盤の状態というのは、通常の骨盤状態ではありません。開いた骨盤は、通常であれば出産後数ヶ月程度で自然と閉じていき、妊娠前の状態に戻ります。
しかし、骨盤の開閉がスムーズにいかない方の場合は、産後でも骨盤が閉じきらず、出産前の正常な骨盤に戻らない状態になってしまいます。

●骨盤の状態セルフチェック

骨盤ゆがみチェックその1☆
1. 仰向けに寝て、両足を腰幅に開く。
2. 左右の骨盤の1番高いところに親指を、床に中指をつけて、その高さを比べる。

正常な場合は、左右の高さが同じになります。どちらかが高い場合は、高い方の逆側に骨盤がねじれている可能性が高くなります。(右側が高い場合は、左側に骨盤がねじれています)。

骨盤ゆがみチェックその2☆
1. 背筋を伸ばして正座する
2. 肋骨の下に親指、骨盤の上に中指をあてて、その高さを比べる。

正常な場合は、高さ(長さ)が同じになります。どちらかが長い場合は、骨盤が傾いている可能性が高くなります。右側が長い場合は、左側に傾いています。

骨盤の開きチェック☆
1. 仰向けになって腹筋だけで起き上がってみる。

正常な場合は、腹筋だけで起き上がることができます。起き上がることができない場合は、腹筋力がかなり低下していて、腹筋で守られている骨盤が開き気味になり、内臓(大腸)が下垂している可能性が考えられます。

●骨盤のゆがみを矯正する体操

1. 両足を前にやや開き気味にまっすぐ伸ばして座る。
2. 右手は指を広げて後ろにつき、左手は股間の前へ。
3. 息を吐きながら右側に体をひねって左手を右手の上に重ねるようにして、息を吸いながら元の位置に戻す。


この体操は骨盤が左側にゆがんでいる場合ですので、右側にゆがんでいる場合は逆で行ってください。どちらにゆがんでいるかがわからない場合は、左右どちらとも行って問題ありません(ひねりづらい方の体操をすると効果的です)。

この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター 好村シュンイチ
産後の骨盤の開きやゆがみは体型だけでなく腰痛や冷え性といったところにも影響が出てくるようです。
まずは骨盤の状態をセルフチェックしてみましょう!
 
 
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