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美容と健康

つわり

つわりの症状

妊娠中に一番つらいとされるつわりのことを知っていますか?

つわりは、妊娠8週ごろから11週ぐらいまでをピークにあらわれます。
吐き気や嘔吐、食欲不振が主な症状ですが、その度合いには個人差があり、つわりをまったく感じない人もいれば、起き上がれないほどひどい人もいます。

つわりの症状とは

※下記の症状がいくつも重なる人、ひとつだけの人などさまざまです。

■食欲がなくなる
■食べ物の好みが変わる
■体がだるい
■無性に眠くなる
■微熱が出る
■においに敏感になる
■口臭が出る
■舌が荒れる
■口が渇く

■ゲップが出る
■尿量が減る
■便秘がひどくなる
■乗り物に酔いやすくなる
■人込みで気分が悪くなる
■肌にうるおいがなくなる
■脈が速くなる
■気分が落ち込む
■イライラする
■感情の起伏が激しくなる

つわりのときの食事

●食べたいものを、食べたいときに、食べられるだけ
おなかのなかの赤ちゃんは、たくさんの栄養を必要としていない時期なので、無理をして食べなくても大丈夫です。のどを通るものを食べて、休息をきちんととることが大切です。

●一度にたくさん食べず小分けにして
食べ過ぎや空腹はつわりの症状を引き起こしやすいので、簡単に食べられるビスケットなどが近くにあるとベストです。

●消化の良いものやさっぱりしたものを
つわりの頃は、まだ栄養の量やバランスをさほど気にしなくても良い時期。とはいうものの、食欲がなくてもママ自身の体力のためにも、食べられるときには少量でも食べておきましょう。

●朝のムカムカ予防に
朝起きたときは、空腹感によりムカムカすることがあります。そんなときは、起き上がる前に何か口に入れるようにしましょう。

●水分補給を忘れずに
脱水症状にならないためや便秘対策としても、水分補給に注意しましょう。スポーツドリンク、ハニーレモンなどは吐き気止めにもなりますよ。

●なるべく葉酸を摂ろう
この時期良いのが葉酸です。 ですので、葉酸の吸収に必要なビタミンB12、B6、ビタミンCを意識的に取ると良いでしょう。例えば、ビタミンB6が不足すると、つわりが悪化したり、妊娠中毒症を起こす可能性が高くなります。また、葉酸はイチゴやブロッコリーに多く含まれています。食欲がなく食べられない時は、サプリメントを上手に活用するのも良い方法です

つわりのまとめ

つわりの原因は未だ分かっていませんが、対策術はたくさんあります。
赤ちゃんのことを考えて食に対して神経質になるのではなく、できるだけ自分がラクな方法をとって日々を過ごすよう心がけてみてくださいね。ただし、妊娠中期以降でもつわりで食欲がない状態が続く場合は、赤ちゃんへの影響が心配されますので、健診の際に医師に相談しましょう。

記事の参考サイト

■参考:moony「ママの初めてレッスン妊娠編
■BELTA「葉酸とつわりは関係あるの!?」

この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター 好村シュンイチ
つわりの症状は人それぞれ。つわりが軽い人もいれば重い人もいますが、基本的にはおなかの赤ちゃんには影響はありません。
辛い時は我慢せず楽な体勢をとりましょう。無理は禁物ですよ!
 
 
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