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美容と健康

妊婦さんの食べ物

妊婦のこれってOK?~食べ物飲み物編~

元気な赤ちゃんのためには何を食べていけばいいのでしょうか。

妊婦さん 画像

妊娠がわかってうれしい気持ちはもちろんありますが、「元気な赤ちゃんを産みたい」「安産のためには何をすればいいの…?」と不安になることも多いかと思います。
妊娠すると、妊娠前の体とは違うところがたくさんあります。今まで問題なかったものを控えた方が良かったり、知っておきたい効果的なものなどなど。
新米マタニティママは気になることがいっぱい!
今回は、妊娠中に良いものや、控えておいた方がよいもの(食べ物飲み物編)をご紹介していきたいと思います♪

これは注意

注意!生肉に注意!

生肉

妊娠中は、生肉を食べないように気を付けましょう。「トキソプラズマ感染」を防ぐためです。
妊娠中、トキソプラズマに初感染してしまうと、小頭症などの胎児の成長に影響を与える原因となります。
また、食中毒の恐れもあります。妊娠中は安心できる食事を心掛けましょう。

例:レアステーキ、ユッケ、馬刺し、生ハム・肉のパテなど

注意!輸入ナチュラルチーズ・スモークサーモンetc…に注意!

輸入ナチュラルチーズ・スモークサーモンetc

これらには早産や胎児死亡の原因になる恐れのある「リステリア菌」がひそんでいます。
妊婦さんはこの「リステリア菌」に感染するリスクが、なんと妊娠していない人の20倍も感染しやすいのだそうです。
原産国が海外の、輸入されたナチュラルチーズは避けましょう
加熱してあるチーズや、プロセスチーズ、国産のナチュラルチーズは問題ありません。

例:カマンベール、モッツァレラ、ゴルゴンゾーラ・スモークサーモンなど

注意!うなぎ・レバーetc…に注意!

動物性ビタミンA

特にうなぎやレバーに多く含まれているのが「ビタミンA」ビタミンAは免疫力を上げる効果があるので妊婦にとっては大切な栄養素なのですが、妊娠初期の過剰摂取には注意です。胎児の成長に影響を及ぼす恐れがあります。
特に動物性のビタミンAには多く含まれているので注意しましょう。

例:うなぎ、鶏肉レバー、豚肉レバー

注意!一部の魚食品に注意!

実は魚には水銀が微量ながら含まれています。
妊娠中でなければ全く問題はありませんが、妊娠中に一定量以上の水銀を摂取してしまうと、おなかの赤ちゃんに影響を及ぼす場合があります
魚によって含まれる水銀の量は違います。妊娠中に注意が必要な魚の種類は以下。

【週に2回まで(1回80g)】
キダイ・マカジキ・ユメカサゴ・ミナミマグロ(インドマグロ)・ヨシキリザメ・イシイルカ

【週に1回まで(1回80g)】
キンメダイ・ツチクジラ・メカジキ・クロマグロ(本マグロ)・メバチ(メバチマグロ)・エッチュウバイガイ・マッコウクジラ

【特に注意が必要なもの】
コビレゴンドウ・バンドウイルカ

【食べても大丈夫なもの】
キハダ・ビンナガ・メジマグロ・ツナ缶・サケ・アジ・サバ・イワシ・サンマ・タイ・ブリ・カツオなど

注意!注意が必要な飲み物!

妊娠~授乳中のアルコールは赤ちゃんにとって悪影響です。お酒が好きな方も頑張って我慢しましょう。
カフェインが含まれているコーヒー、緑茶、ウーロン茶などは過剰摂取に気を付けて
ついつい何杯も飲んでしまう人も、1日に1、2杯程度にとどめましょう。

【禁止】
アルコール

【量に注意】
コーヒー・緑茶・紅茶・ウーロン茶・ココア

これは注意 おわり

オススメ♪

オススメ!妊娠初期に特に摂取したいのは「葉酸」!

葉酸

「葉酸」は、健康な赤ちゃんを産むために働いてくれる栄養素なので、特に意識して摂取したい栄養素です。
尿などで排出されてしまうので、できるだけ毎日摂取したいですね!
食事だけでの摂取はなかなか難しいので、葉酸サプリを利用するのもオススメ。
サプリメントを使用するのが不安であれば、担当の先生に相談してから使用しましょう。

例:ほうれん草、ブロッコリー、モロヘイヤ、アボカド、キウイフルーツなど

オススメ!カルシウム!

カルシウム

カルシウムは、妊娠中期から母体を通して胎児に供給されます。胎児にとっても歯や骨の元になるので大切な栄養素です。
乳製品の摂りすぎには注意。アレルギーの原因になる可能性があると言われています。

例:小魚(にぼし、しらす、ししゃも)、乳製品(ヨーグルト、プロセスチーズ)、モロヘイヤなど

オススメ!鉄分!

鉄分

鉄分は、母体だけでなく胎児にも酸素を送る働きがあります。分娩時の出血に備えて、妊娠後期~産後は特に意識して摂取したいものです。
ですが、妊娠初期のレバーやうなぎなどの摂りすぎには注意です。

例:煮干し、切干大根、納豆など

オススメ!オススメ飲み物!

ルイボスティノンカフェインでミネラルも豊富。妊婦さんにとってはうれしい飲み物です。
気分がスッキリする炭酸飲料。無糖のタイプであれば糖分を摂りすぎる問題もなくオススメです。
コーヒーや紅茶、緑茶などに含まれるカフェインの過剰摂取は避けたいところですが、最近はノンカフェインの紅茶や緑茶などが多く売り出されています。是非利用してみては。
妊娠期から授乳期にかけてアルコールは禁止ですが、ノンアルコール飲料であれば大丈夫です。
こちらも最近では様々な種類のノンアルコール飲料があるのでお試しあれ。

例:ルイボスティー・炭酸水(無糖)・ノンカフェイン飲料・ノンアルコール飲料

これはオススメ♪ おわり

この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター リサ
妊娠中良いとされるものでも、何でも摂取のし過ぎは良くありませんね。バランス良く が大切だと思います♪
ただし、アルコールはいけませんよ!
 
 
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