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臨月のおでかけポイント!

もうすぐ出産にささしかかると、安静にするママもいますが、外出するならここを守って!

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もうすぐ出産…妊娠10ヶ月(妊娠36週~39週)という臨月にさしかかると、外出はせず自宅で安静に過ごす方もいらっしゃれば、用事があって外出する方も少なくないと思います。
普段の日用品や食材など、買い出しのための外出をしたり、すでにお子さまがいる方だとなおさら外出する可能性が高いでしょう。それ以外でもどこかにおでかけすることだってあると思います。
とはいえ、臨月の外出には何かと気遣いが必要です。今日はそんな、臨月に入ったママがおでかけをする時に気を付けたいポイントをまとめてみました♪

ポイント① 外出先はどこまでOKなの?

【ここはなるべく避けよう】

・移動が長時間かかる場所
移動距離が1時間以上かかると、体に負担がかかることと、さらに外出先で何か起きた場合対応が難しくなるというデメリットが考えられます。

・人ごみは避けて
こちらも、体に負担がかかる可能性があり、何か起きても迅速な対応が取りにくいので、避ける方が良いと思います。

・無理が生じる可能性のある場所

遊園地、ライブコンサート、バーゲンセールetc

遊園地は人が多く、アトラクションの安全ベルトがお腹を締め付けてしまいます。また、楽しくてついつい無理してしまう可能性も…

激しいライブ・コンサートでの、大音量の音楽を聴いたりすることが悪いわけではありません。しかし、激しいロックコンサートなどの場合、座席で座ってゆっくりと楽しむことが出来ず体の負担になることが考えられます。また周りの人たちが興奮状態になっている可能性が高く、自分が注意していてもぶつかられたり転倒してしまう恐れも…
クラシックコンサートなどであれば座ってゆっくり聴けますが。逆に、じっとしていなければならず、自由に動くことが難しいです。あらかじめ会場スタッフに妊娠している等の事情を説明しておくと安心かもしれませんが、無理は良くありませんよ…!

外出自体は自分の体調を考えて。これは臨月関係なく、妊婦さんは気を付けたいですね!
そして、いつ産気づくかわからないという意識をして移動距離や場所を考えましょう。
遠出をすることが絶対にダメ!なのではありません。様々な危険性・利便性を考えた上で、体の負担にならないようにする方が安心だと思います♪

ポイント② 外出するならこれは必需品!

  • ●母子健康手帳
  • ●健康保険証
  • ●ナプキン(万が一破水した時のためにも)
  • ●携帯電話(いつでも連絡を取れるようにしておきましょう!)

ポイント③ おでかけ前に話し合っておく

臨月は特に、旦那さんや両親に何かと協力をしてもらうことが多くなると思います。
外出先で何かあった場合はどうするか、事前に話し合っておくと安心ですね。

この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター リサ
妊娠中は何をするにしても、自分の体と相談して、無理しない範囲で楽しく過ごせるといいなと思います♪
 
 
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