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体の変化

臨月

臨月の体の変化と不眠

妊娠周期が進むにつれて変化する体。臨月のおなかの大きさは想像以上です。 掲載日:2015.02.03
臨月

[参考]臨月

臨月は妊娠何週目をいうのでしょうか。 36週~39週目を臨月と言い、40週目を出産予定日と言っています。
出産予定日というのは、出産日の目安なので数日遅れたりすることもあるのであせらないようにしてくださ いね。
なお、37週~41週での出産を『正期産』。42週を過ぎると『過期産』、36週までは『早期産(早産)』と言 っています。
予定日が過ぎるとママ自身もそうですが、まわりの家族も『まだ?』とそわそわしてきますね。いちばん不 安なのはママ自身ですから、『待つだけってつらいわぁ』なんてまわりの人に愚痴の相手をしてもらいまし ょう。
病院によっては、赤ちゃんやママの様子を見ながら出産を促すかどうかの相談があるかもしれません。よく 相談して医師にお任せしましょう。

臨月の体の変化

・食欲
一般的には、赤ちゃんが下がると子宮が胃を圧迫するのが減るので、食欲が増すと言われていますが、 なかには、反対になにを食べてもすぐにおなかいっぱいになるという方もいるようです。
・おなかの張り
大きくなった子宮の圧迫で、腰や股関節の痛みなどからおなかが張りやすくなる。
・体の痛み
腰の痛み……赤ちゃんが下がり、腰や骨盤が痛くなる。
太ももの付け根……胎児の頭が圧迫する。
恥骨の痛み……赤ちゃんが通りやすくなるように恥骨の結合部が開く。
・尿意
赤ちゃんがの頭が膀胱の近くまで下がったため、膀胱が圧迫されることにより、トイレが近くなる(5~10分 おきなど)。また、腰や脚が痛くて立ったり座ったりがたいへん。
くしゃみの際に尿漏れする。
・便秘
腸が圧迫されるので、便秘になりやすい。
・胎動
胎動が激しい。眠りを妨げることも。

臨月の不眠

・不眠の原因
眠りが浅くなり不眠になる原因はいくつかあります。
おなかが大きくなったことによって体勢によっては、苦しくて眠れないことがある・胎児の動きが激しくて 自分の眠っていても目が覚めてしまう・夜中にトイレに行きたくて目が覚めてしまう・女性ホルモン(エス トロゲン)の影響で眠りが浅くなるなど。

・不眠解消法
①目がさえてしまうようなことはしない。
寝る直前に、スマホやPCの光を浴びない
騒々しい音を聴かない
カフェインを摂らない。(コーヒーなど)
②寝心地の良い環境をつくる
足にクッションをはさんでおなかの押さえをとりのぞく。シムスの姿勢が眠りやすいと言われています。ま た、眠るときの室温にも注意しましょう。
③リラックスする。

参照:
『和光堂ワコちゃんカフェ』)『たまひよnet』『gooベビー』
妊娠生活2013-2014『マタニティママのための授業Book』より

注意 頭
『身ひとつ』から『身がふたつ』へ。

臨月になると、いままでの妊娠中とは全く違うといっていいほど、大きくなったおなかの影響がでてきます。
これはどうしようもないものとして諦めるのも大切です。
出産前は『身ひとつ』赤ちゃんが誕生すると『身がふたつ』になります。
赤ちゃんのペースに合わせると、驚くほど自分の時間がとれなくなります。
授乳、おむつ替えなど赤ちゃんのお世話は、待ったなしにすることになし、今までは、ママのペースで進んでいたことが、赤ちゃんのペースに180度の変更が必要になってきます。
出産目前、育児の予行練習・体慣らしととらえて前向きにベビーライフの工夫を考えていきましょう。

注意 おしり
この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター ナホ
臨月を迎えると、『今日かもしれない、明日かもしれない』と落ち着かないと思います。でも、出産後、可愛い我が子を抱くとママは幸せオーラ全開。
出産後は、毎日、目がまわるように忙しいと思いますが、子育てはきっと楽しさにあふれていますよ♪
 
 
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