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臨月

臨月の出血、内診出血とおしるし

臨月にはいり妊婦健診後、突然出血をすることがあります 掲載日:2015.02.18
臨月

[参考]臨月、内診出血

内診出血は妊婦健診に行ったあとに見られる出血です。
妊娠すると定期的に産婦人科を受診して妊婦健診を受けますが、 健診を受ける間隔は、予定日がわかる時期~23周期までは4週ごと、24~35周期は2週ごと、36周期以降は1週間 に1度受診することになります。(ただし、何らかの気になる症状があるときはすぐに受診しましょう)
臨月にはいり妊婦健診後、突然出血をすることがあります。
予定日が近くなると『これって、おしるし?内診出血?』と判断が難しい場合もあります。
内診出血についてまとめてみました。。

妊婦健診の目的

妊娠がわかって主治医の方に定期的にに診ていただいてたくさんのことをチェックしてもらいます。
・妊娠の経過を確認する
・妊娠のリスクを早期に発見する
・妊娠中の合併症などを予防する
・胎児の成長を確認する
・胎児の異常を発見する
・予定日を予想する
・分娩方法を決める ・その他トラブルに対応する
主治医の方からの説明が全部されるわけではありませんが、出産にむかって多くのことを確認するのが目的です 。

基本的な健診の内容

母子健康手帳にある記入項目は毎回チェックします。
子宮底長、おなか回りを計測、血圧、むくみの有無、尿たんぱく、尿糖、体重など。
さらに、超音波検査もあります。

36周期以降の内診の内容

妊娠周期ごとにチェックする項目もかわりますが、36週以降になると超音波検査や腹部の触診だけではわからな い膣の状態を診るために内診が必要になります。
ママの出産準備のチェックと胎児の発育・下がり具合などをチェックします。
内診することによって、膣の硬さや子宮口の状態、おりものを診て膣感染症がないか、出産時に赤ちゃんが通る 道にトラブルがないかなどの最終チェックをします。

内診出血の対処はどうしたらいいの?

出血が長く続くことはないので、生理のときと同じように生理用ナプキンで対処しましょう。
ただし、なかなか出血が止まらない場合は膣壁が傷ついた可能性もあります。その場合はお風呂は湯船にはいら ないでシャワーにし、病院に相談しましょう。

おしるしの場合は

おしるしの場合は出血が続くことはありません。
通常は2~3日後に出産というケースが多いので落ち着いて陣痛を待ちましょう。

参照:
『eにんしん』)『赤すぐnet』『産婦人科の基礎知識』

注意 頭
内診出血のタイミング

色や量によって内診出血かおしるしかを見分けるのは難しいことです。
内診出血は妊婦健診に行ったあとに見られる出血です。 内診時の刺激によって、妊娠中のデリケートな膣が傷つき少量出血するのです。
また、内診出血とは異なりますが、もともと膣内にあった不要物等がおりものと一緒に健診後に出てくる場合もあります。
内診出血が大量になることはありません。『内診後の少量の出血』は、内診出血の可能性が高くなります。

注意 おしり
この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター ナホ
臨月にはいり、出産が近づいてくると、赤ちゃんに会える喜びとともに、分娩の不安が増してくると思いますが 、睡眠をとって体力を養い、心にゆとりをもってお産にのぞみましょう。
 
 
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