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美容と健康

妊娠中の胸(おっぱい)のかゆみ

胸(おっぱい)に出来た妊娠線の原因と予防法

胸(おっぱい)に出来た赤紫色の亀裂は、妊娠線かもしれません。
掲載日;2015/08/03
胸(おっぱい)に出来た妊娠線の原因と予防法

[参考]胸(おっぱい)に出来た妊娠線の原因と予防法

胸(おっぱい)に出来た赤紫色の痣は?

妊娠線と聞くと、お腹に出来るイメージがありますが、胸(おっぱい)に出来た赤紫色の痣も妊娠線です。 お腹は注意してケアをしていたのに、気が付いたら胸にも出来てしまった…なんて話はよくあります。また、胸(おっぱい)については妊娠中だけでなく、産後まで注意しておかなければいけません。

胸に妊娠線が出来る原因とは?

お腹と同様に、大きくなっていく胸(おっぱい)に皮膚が伸びてしまい赤紫色をした亀裂線が出来てしまいます。妊娠中では、ホルモンの作用によって乳腺が刺激され胸(おっぱい)が大きくなりやすい時期ですので、亀裂が入りやすくなります。

ママテラス | 妊娠線のできやすい人と予防法

胸(おっぱい)に出来る妊娠線の予防法

妊娠線を予防するためには、お腹同様保湿することが重要になります。胸(おっぱい)については、妊娠中から出産後、授乳期になってもスキンケアを続ける必要があります。小まめなスキンケアを心がけることで、胸(おっぱい)に出来る妊娠線を大幅に予防することが出来ます。

妊娠線ができやすい胸の部位

[参考]妊娠線ができやすい胸の部位

出産後にも胸(おっぱい)に妊娠線が出来ることも

胸(おっぱい)の妊娠線は出産後にも気を付けないといけません。このころは、乳汁(母乳)が出始める頃なんです。赤ちゃんに母乳をあげるようになることで、より女性ホルモンの活動が活発になり、乳汁(母乳)が溜まりやすくなり、胸が張るようになります。このことにより、出産後にも胸(おっぱい)に妊娠線ができやすくなってしまうのです。

胸(おっぱい)に出来てしまった妊娠線は…

一度妊娠線が出来てしまうと、自然には完全に妊娠線痕を消すことは出来ません。ただし、目立ちにくくすることは可能です。対策法は、保湿クリームを根気よく塗りこむことです。保湿クリームを使用するだけでも、皮膚が柔らかくなりキメが整い目立ちにくくなります。なので、出来てしまっているからと諦めてはいけません。もし、対策をしないと妊娠線が広がり目立ちやすくなってしまいますので、注意が必要です。

この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター 好村シュンイチ
胸(おっぱい)にも妊娠線の亀裂が見られることはあります。保湿はお腹だけで十分と思っていたり、産後すぐに辞めないようにしましょう。毎日のこまめなスキンケアが妊娠線予防につながります。
 
 
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