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体の変化

臨月の体のだるさ

臨月の体のだるさ

臨月になると多くの妊婦さんが「だるさ」や「熱っぽさ」を感じるそうです。 掲載日:2015.10.13
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[参考]女性

臨月に体がだるくなる原因って?

大きくなったおなか

臨月に入り、妊娠初期のような吐き気や熱っぽさ、だるさを感じてしまう原因は、大きなおなかにあります。赤ちゃんの成長とともにおなかが大きくなることで、息苦しさを感じたり、少し動いただけでも疲れてしまうことが多々あります。

睡眠不足

臨月に入ると、眠りを抑制する作用があるエストロゲンというホルモンの分泌が盛んになります。
このホルモンの影響で寝つきが悪くなり、睡眠が浅くなってしまいます。
またおなかが大きいので膀胱が圧迫され、頻尿になってしまう場合もあり、その影響で夜中に何度もトイレで目が覚めてしまうということもあります。

代謝の悪化

臨月の妊婦さんは運動不足になりがちなことに加えて、赤ちゃんの成長に伴いビタミンやミネラルが不足しがち。それにより代謝が悪くなってしまうこともだるく感じる原因になっていると言われています。

臨月の体のだるさの解消法は?

運動をする

ウォーキングやマタニティスイミングなどの運動で適度に体を動かすことで、血流が良くなり基礎代謝が高まります。心地よい疲れも生まれ、気持ちのよい眠りにつけるようになることで、日中の眠気も軽減されます。
また、出産に向けての体力・筋力づくりになり、子宮口が広がりやすくなりますので安産にも効果があります。

食生活の改善

妊婦さんはおなかの赤ちゃんに栄養を分け与えているので、栄養不足に陥りがちです。
葉酸はもちろん、カルシウムやビタミン、ミネラル、鉄分といった栄養をバランスよく取り入れるようにしましょう。
食欲がない場合は妊娠中でも飲めるサプリメントなどから栄養素を補うのも良いでしょう。

安眠対策

心地よい睡眠を促す方法として、次のようなものがあります。
・ウォーキングなどの運動をして適度に疲れる
・妊婦さんにとって楽な寝方の姿勢「シムスの体位」で眠る
・眠る前にホットミルクを飲んでみる
・眠る30分前はパソコンや携帯を見ないようにする など

このほかにも、ベットの中で深呼吸をしてみたり、朝太陽の光をしっかり浴びたりするなど、さまざまな方法があるので、色々試してみてはいかがでしょうか。

参考サイト

『こそだてハック:臨月に体や腰がだるい!原因と対策まとめ』
『妊婦力:妊娠後期の「眠い・だるい・頭痛」の原因と対処法!』
『ママリ:妊婦の睡眠はどう変化する?妊娠初期・後期はなぜ睡眠がとりにくいの?』

この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター ミキ
臨月になって体がだるくなったりするのは、出産が間近になっているというサインでもあります。もうすぐ赤ちゃんに出会えるという喜びを感じながら、リラックスして過ごせると良いですね。
 
 
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