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妊娠検査薬の使い方

妊娠検査薬の使い方

妊娠したかもと感じたら、妊娠検査薬でチェックしてみよう!
掲載日;2015/01/11
クッションを抱く女性

[参考]クッションを抱く女性

「妊娠したかも…」「これって妊娠…?」そう感じたら、使用するのが妊娠検査薬です。妊娠の有無を 確認するためにある妊娠検査薬ですが、いざ使おうとしても分からないことだらけ。一緒に学んでいきましょう。

妊娠検査薬とは?

妊娠検査薬とは、妊娠をしているかを判定するための検査薬で、尿中のhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)に対する反応を調べる試薬品です。注意したいのは、妊娠検査薬で反応があったからといっても、必ずしも妊娠したということではありません。妊娠検査薬は、あくまでも妊娠の目安になります。妊娠反応があってもなくても、近くの産婦人科へ行くようにしましょう。

妊娠検査薬をする前に知っておきたいこと

▼使用時期について
妊娠検査薬で妊娠の有無をはかるには、生理予定日の約1週間前後が原則になります。フライング検査をしてしまうと、うまく反応が出ず妊娠していないと表示されてしまうこともあります。検査薬使用の際は、生理予定時期に合わせて測るようにしましょう。

▼妊娠反応が出ても反応がなくなる化学流産
化学流産とは、妊娠検査薬で反応は出たものの、精子が着床できずいつもの生理のように受精卵が外へ排出されてしまうことを言います。こちらは、自覚症状がなく後遺症もないため、流産とついていますが、実質流産ではありません。よくあることですので気にしないようにしてください。

▼反応が出なかったのに、後から反応が出る蒸発線
蒸発線とは、検査直後には反応がなかったのに、あとから見ると薄くグレーの線が表示されることをいいます。こちらは、検査薬にかかった尿が蒸発し、残った要素に反応して表示してしまうことです。検査後10分~1時間後に表示された反応は蒸発線の場合が考えられます。

妊娠反応の陽性、陰性とは

妊娠検査薬 結果

陽性反応が出た
・正常妊娠である
・妊娠反応は出たが化学流産である
・閉経期である

陰性反応が出た
・妊娠していない
・妊娠直後により反応が出ない
・水分過多により反応が出ない

妊娠検査薬を使用して陰性であっても、実は陽性だったということもあります。また、陽性反応が出ていても、正常な妊娠であるとは限りません。妊娠検査薬はあくまでも目安です。

妊娠検査薬の時期

妊娠をしたか楽しみで、すぐに確かめたい気持ちはわかりますが、早く妊娠検査薬を使用しても、尿中のhCGが十分に作られず反応が出ないことがあります。そのため、生理予定日の約1週間前後を目途に確かめてみるようにしましょう。また、反応が出たといっても、妊娠検査薬は目安の試薬品になりますので、産婦人科に行くようにしましょう。

妊娠検査薬の使い方

いざ、妊娠検査薬を使ってみましょう。使い方はとても簡単ですが、使用方法を間違えてしまうと、正しく検査反応が出ない場合もあります。妊娠検査薬の使用方法を正しく読んで使ってみましょう。


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妊娠検査薬の使用方法
この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター 好村シュンイチ
「妊娠したかも」と嬉しくてわくわくしてしまい、はやく妊娠検査薬を使用しようとするママが多いですが、早く検査してしまってもうまく反応が出ないこともあるようです。また、反応が出ても、妊娠検査薬は反応の目安なので、陽性反応が出たら産婦人科で再度確認するようにしましょう。
 
 
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