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妊婦とママが知っておきたい放射能の知識

妊婦とママが知っておきたい放射能の知識

放射能問題で騒がれていますが、知らないと本当は怖い時代になっています。
掲載日;2015/02/09
放射能の怖さ

[参考]放射能の怖さ

妊娠中に放射能を浴びると、
妊婦さんの身体にはどのような影響があるの?

アカデミー賞を受賞した『チェルノブイリ・ハート』によると、原発事故後に奇形の子供が増えたと報告がありました。科学的な因果関係が証明されているわけではないのですが、奇形児が増えてしまったということは事実のようなので、妊娠中は放射能に汚染された食べ物は、極力さけるということが大切です。
また、チェルノブイリの被ばくの研究をしている研究者のユーリ・I・バンダジェフスキー氏は下記のような論文を出していますので、母乳で育てるときにも、ママが食べる食品にも気を配ることが大切であると思います。


引用:放射性セシウムの濃度は、妊娠中の母親の体でかなり高くなることが確認されている。しかし、胎盤が生理的な障壁になって、放射性セシウムが胎児へ移行することを防いでいる。産まれたばかりの赤ちゃんの放射性セシウムの濃度はわずかである。その後、母乳によって、放射性セシウムが赤ちゃんの体内に移行し、徐々に蓄積していく。

外部被ばく・内部被ばくとは?

外部被ばくとは、放射性物質が体の外部にあり、体外から放射線を受けることを言います。また、内部被ばくとは、放射性物質が体の内部にあり、体内から被ばくすることです。福島原発事故に関しては、土壌に放射性セシウムが沈着してしまった地域を除くと、主に食品による内部被ばくに気をつけた方がよいタイミングになっています。内部被ばくを減らすために、できるかぎり放射能に汚染されていない食品を妊婦さんや子供に食べていただくことが大切です。厚生労働省が発表した放射能検査の結果をもとに、魚の汚染地図を作成しております。参考にして下さい。

放射能性物質による人体への影響は

WHOが疫学的にチェルノブイリ事故と因果関係があるのは、原発事故後に降り注ぐ放射性ヨウ素によって引き起こされる甲状腺癌です。

甲状腺がんの検査は福島県の子供のみが対象になっていますが、アメリカ政府が発表した放射性ヨウ素の検査情報を地図にしてみたのですが、東京を含む関東でも深刻な汚染が確認されました。

甲状腺が腫れてきたり、しこりを感じるときは、早めに甲状腺の病院に診断を受けることをお薦めします。甲状腺癌の98%は進行が遅く、摘出さえすると転移のリスクも低く、一般的な癌よりも脅威はないとのことです。

ホワイトフードは利益が出たとしても、将来にわたってお客さまのお子さまの健康を脅かす危険性のある商品を販売することを断固拒否します。放射能検査の数値だけでなく、親の視点で、本当に納得いくものだけを提供しお子さまの健康と未来を守ります。
 
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