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美容と健康

要注意!母乳が赤ちゃんの放射能汚染の原因に

要注意!母乳が赤ちゃんの放射能汚染の原因に

赤ちゃんを放射能から守るために、ママが食べる食品について、出産後に特に気をつける必要があるようです。
掲載日;2015/05/18
ママと赤ちゃん

[参考]ママと赤ちゃん

母乳が赤ちゃんの放射能汚染の原因に!

チェルノブイリ事故後、放射能による健康被害を研究してきたユーリ・I・バンダジェフスキー氏の論文によると、母乳が赤ちゃんの放射能汚染の原因になると報告されています。

放射性セシウムの濃度は、妊娠中の母親の体でかなり高くなることが確認されていますが、胎盤が生理的な障壁になって、放射性セシウムが胎児へ移行することを防いでいるようです。

放射能の怖さ

[参考]授乳中の母体と子どものセシウム137の蓄積について (Females=母体 offsprings=赤ちゃん)

一方、図に示されているように、産まれたばかりの赤ちゃんの放射性セシウムの濃度はわずかですが、その後、母乳によって、放射性セシウムが赤ちゃんの体内に移行し、徐々に蓄積していくようです。 妊娠中は、胎盤である程度お腹の中の赤ちゃんは守られているようです。一方、授乳中はお母さんの体が放射能に汚れることがないように、食べ物に気をつけることが大切です。

放射能汚染された食材に注意!

特にお米や水などたくさん食べるモノを確実にキレイにして、キノコ、山菜や魚など放射能汚染が高度に進んでいる食べ物はさけるようにしましょう。

厚生労働省の放射能検査結果をつかって、キノコの放射能検査地図を作成してみたところ、日本の半分近くのエリアが放射能の影響を受けていることがわかりました。

キノコは他の食べ物と比較すると、放射能を吸着しやすいため、妊娠中、授乳中あるいはお子さまが小さい時は放射能検査を検出限界値低くまで検査していないキノコは避けられた方が良いかもしれません。

ホワイトフードは利益が出たとしても、将来にわたってお客さまのお子さまの健康を脅かす危険性のある商品を販売することを断固拒否します。放射能検査の数値だけでなく、親の視点で、本当に納得いくものだけを提供しお子さまの健康と未来を守ります。
 
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