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美容と健康

妊娠中の“冷え”に要注意!

妊娠中の“冷え”に要注意!
“冷え”対策を知ろう

冷え対策にはどのような方法があるのでしょうか。
掲載日:2015/06/16
女性 健康

[参考]女性 健康

“冷え”対策を知ろう

夏でも冷房をかけすぎない
夏だからといって冷房をかけすぎると体が冷えてしまいます。室内温度はできるだけ28度前後に設定しましょう。除湿をかけるなどして不快感を減らすだけでも随分と違いますよ!
また、冷房の風が直接当たるのも良くありません。扇風機の場合も、風が常に直接当たるという状態は避け、首を回したり距離を置くなどして工夫しましょう。
体温調節できる工夫を
自宅では室温を調節することができても、屋外や施設内だとそうもいきませんよね。
冷房が効きすぎた場所であれば一枚羽織れるカーディガンなどを持っているだけでも随分違います。
夏も冬も屋内と屋外の気温の差があるので、どちらでも対応できるように脱ぎ着しやすい服装にするなどの工夫をしておきましょう!
食べ物に気を付けよう
トマトやキュウリを始めとする夏野菜は、体を冷やす働きがあります。
食べること自体は問題ではありませんが、夏の暑さから体が冷えるものばかり食べるのは、やはり“冷え”に繋がります。
逆に、ごぼうや大根などの根菜類は体の中を温める働きがあるので、冷え対策としてオススメです。
飲み物の飲み方にもご注意を
冷たい飲み物を一気に摂取すると、やはり体を冷やしてしまいます。
冷たいドリンクの「ガブ飲み」は夏の暑さでついついやってしまいがちですが、できるだけ一口ずつ飲むようにしましょう。
安定期に入ったら、適度な運動を
適度な運動は“冷え”対策として非常に効果的です。安定期に入ったら、適度に身体を動かし、冷えを防ぎましょう。
激しい運動は避け、体調の悪い時は無理しないように!

などなど!

参考サイト

『All About:妊娠中の冷えケア』
『第一三共ヘルスケア:手足の冷え(冷え症)の原因』

この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター リサ
冬の冷えはもちろん、夏も冷えに注意が必要です。冷えはママ自身もおなかの赤ちゃんにも影響が出てしまうので、気を付けたいですね。
 
 
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