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美容と健康

妊娠中の「子宮の冷え」原因と影響

妊娠中の「子宮の冷え」原因と影響

子宮の冷えで悩む妊婦のために、原因をまとめました。
掲載日;2015/06/16
放射能の怖さ

[参考]妊娠中の子宮の冷え

妊婦の悩みの一つに「冷え」がありますが、胎児が眠る子宮が冷えないか心配になる方が多いようです。冷やすことでママ自身だけでなく赤ちゃんにも悪影響を与えてしまいます。その「冷え」の原因をまとめました。

妊娠中の子宮の位置

放射能の怖さ

[参考]妊娠前と妊娠後の子宮の変化

子宮は下腹部のほぼ真ん中、おへその下あたりに位置しています。骨盤内の中央に位置し、お腹側に傾いているのが正常な状態です。それが、妊娠後期になると長さや幅は約6倍になり、重さは約20倍にもなります。胸の下あたりまで子宮は大きくなるので、お腹全体で胎児の存在を感じられるようになります。またお腹が大きくなることで、冷えを感じる部分が大きくなります。

子宮が冷える原因

冷たい飲み物や食べ物の摂取
冷たい飲み物や食べ物をとることで、子宮が冷えてしまいます。また、子宮だけでなく、胃には血管がたくさん集まっているため、冷たい飲み物などにより大量の血液を冷やすことになります。

子宮は体外とつながっている
多くの臓器は、冷やさないように体内にありますが、子宮は外部と直接つながっているので外気の影響を受けて冷えてしまう原因になります。

長時間の座り姿勢
座る姿勢になることは血行を滞らせる原因になります。血行が悪くなることで体が冷え、子宮が温まりにくくなってしまいます。

ホルモンバランスの乱れ
不規則な生活やストレスなどが続くと、女性ホルモンを調節する機能が低下してしまいます。その影響で、体温の調節等がうまくいかなくなります。

自律神経の乱れ
睡眠不足や忙しい日が多くなると、自律神経のバランスが乱れてしまいます。その結果、血液の循環がうまくいかなくなり、手足やお腹、子宮が冷えてしまうのです。

ストレス
ストレスは、冷えの大きな原因になります。ストレスを受けると、それを対処しようと筋肉が緊張して血管が収縮します。その影響で、血管は狭くなり、温かい血液を体全体に行き渡らせられなくなり、冷えにつながります。

冷えがもたらす胎児への影響

子宮が冷えてしまうことで、子宮の中にいる赤ちゃんは温かい場所を探して動き、逆子の原因にもなると言われています。また、湿疹の出やすい体質になったり、泣きやすい子になる傾向があるようです。ママの体にも影響があり、母乳の出が悪くなってしまったり、むくみやすくなったりと、いろいろな部分に悪影響が出てしまうので注意が必要です。

この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター 好村シュンイチ
妊娠後期になり、お腹が大きくなってくると子宮の位置が気になってきます。また、血管が圧迫され「冷え」を感じやすくなります。子宮が冷えることで胎児もママにも悪影響を及ぼします。温かい子宮で、赤ちゃんが順調に成長できるように、子宮の冷えは早めに解消しましょう。
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