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美容と健康

妊娠中の「子宮の冷え」原因と影響

臨月の涙

臨月を迎えていよいよ赤ちゃん誕生目前になったのになぜか、涙。
掲載日;2015/09/01
不安な女性

[参考]妊娠中の子宮の冷え

妊娠をして、つわりを乗り越え、食事の栄養に注意し、体の変化に一喜一憂しながら一生懸命おなかの赤ちゃんを育ててきたママも、妊娠36週からの臨月にはいると、『もう、いつ生まれてきても赤ちゃんは大丈夫』といった安堵感が出てくる反面、楽しみよりも不安が大きく、なぜか気持ちが不安定、イライラする、憂鬱になる 理由もなく悲しくなる……など、自分でもわからないまま気分が落ち着かなくなるというママも多くいらっしゃるようです。

臨月の気分が不安定になる原因

赤ちゃんの誕生に『幸せなはずなのに。どうして?』と、訳もなく涙もろくなる原因は何でしょうか。
ホルモンのバランス
妊娠によって、女性ホルモンの分泌が活発になります。これは妊娠・赤ちゃんの成長に必要なものですが、妊娠後期~臨月になるとさらに女性ホルモンの分泌量が多くなり、このホルモンバランスが情緒不安定の原因のひとつです。 
不安からのストレス
臨月になると、とにかくおなかの大きさに戸惑います。体の動きも今までのようにスムースにいかなくなり、生活のリズムがくずれがちです。
思うように物事がはかどらなかったり、出来なかったことに落ち込んだりすることもあります。
そして、出産の不安・赤ちゃんの健康・子育ての不安など、さまざまなストレスが重なります。

赤ちゃんへの影響

ママのストレスがおなかの赤ちゃんに影響するかは、解明はされていませんが、実験によると、ストレスのあったマウスのママから生まれたマウスは『他人とのコミュニケーションを避ける』傾向があるようです。
人間に置き換えてみると、なにかしら似ている症状が出ることも考えられます。

涙の解消法について

では、どのようにして気分転換すればいいのでようか。
ポイントは『気分を無理になおそうとしないで!』です。
周りの人の協力
『最近、涙もろくなったり、寂しかったり、気分が不安になることがあるけれど、臨月はこのような症状が出ることが多くあるようなので、出来るだけ支えてほしい』とパパや家族に伝えておきましょう。気分の良いときには外出して、お友達とゆっくりおしゃべりタイムをとることも大切です。
涙がでても不思議なし
『幸せなはず、悲しくないはずなのに涙が溢れてしまう』
涙を流すのはけっして悪くはないのです。涙がでたら、とりあえず泣いてしまいましょう。泣くと心もスッキリすることがありますよ。
妊娠・出産はママも赤ちゃんも命がけのことです。不思議な感情になるのも当然といえます。同じような想いをしているママたちも多いようです。

この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター ナホ
臨月になると、このようになるのは当たり前と割り切ってみませんか。そして、心が優しくなって、母性が強くなってきたからと、開き直って涙をガマンしないて!
割り切りと開き直りから?、
『母は強し!』に!
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