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妊娠10ヶ月 妊娠36週~39週(妊娠後期)

月例別健診

妊娠10ヶ月(妊娠32周期~35周期)

妊娠週数10ヶ月目になるとお産も間近!お産までの流れや出産時の連絡体制などを再確認しましょう!

妊娠10ヶ月 ママはやっと臨月のスタート時期に

妊娠10ヶ月 イラスト 赤ちゃんの頭が骨盤の中にどんどん下がっていくのと一緒に、おへその上あたりまであった子宮も下がり始めます。そのため、妊娠8ヶ月から苦しかった胃もたれは解消され、すっきりします。

その一方で足の付け根あたりが押し出される感じがあり、足が少しだるくなることもあります。また出産が近づくと、不規則におなかが張る前駆陣痛や、少量の出血が見られる「おしるし」など、お産の兆候が現れます。

陣痛の前に羊水が流れ出る前期破水なども起こってきますので、これらのサインを見逃さないようにしましょうね。

そして、大きなおなかとサヨナラできる期待感がふくらんでいくのと同時に、なんとなく精神的な不安感がつのるママもいます。これからの出産のこと、そして産後の育児のことなど、さまざまなことに不安を感じるママもいるでしょう。でもここまで乗り越えてきたのだから、この先もきっと大丈夫です!自分の気持ちが安らぐことを見つけ、出産までの残りわずかなプレママライフを満喫してくださいね。

妊娠10ヶ月 赤ちゃんはいつ生まれてもいいようにと準備万端

妊娠10ヶ月 イラスト 誕生に備えて呼吸器や心臓が整い、いつ産まれてきてももう自力で肺呼吸ができます。頭と身長の比率は4分の1になって、4頭身になります。また腎臓機能もできているので、水分処理もちゃんとできるようになります。そして、お産が近づくにつれて、赤ちゃんは自分の頭を胎盤の中に自分で固定し始めます。

頭を下に向けて背中を丸め、手足をぐっとおなかに引きつけた狭い産道を通りやすい姿勢になり、誕生の時を待っています!この時期、病気に対する免疫力がママから胎盤を通して送られたり、出生後にへその緒が切られ、初めて赤ちゃん自身で息を吸った瞬間に肺が大きくふくらむようになっています。口のまわりの筋肉や歯茎も発達し、おっぱいを吸う準備も万全です。羊水の中で動き回りつづけた赤ちゃんは、へその緒が首や胴体に巻きついていることがあります。
出産の際に赤ちゃんの首が圧迫される危険が予想される場合では、分娩の方法について担当医と相談する必要があります。

妊娠10ヶ月 お産のサインを確認しておこう!

お産のサインとして、代表的なものが「陣痛」と「前期破水」です。

まず1つめの「陣痛」は、お産が進む際に起こる子宮収縮の痛みです。進行とともに痛みが増し、だんだん間隔が短くなっていく特長があります。10分間隔になったら、産院に連絡しましょう!!

そして2つめのサイン、「前期破水」とは、陣痛が来る前に起こる破水のことです。破水すると、赤ちゃんを包む卵膜の一部が破れて、透明の羊水が流れ出ます。量には個人差がありますので、量に関係なく破水後は、すぐに産院に連絡しましょうね。妊娠10ヶ月!もうすぐ赤ちゃんと出会うことができます。

 
 
 
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