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マタニティマークの認知度

マタニティマークの認知度

妊婦さんのいる家庭では今や「みんな知っている」のが当たり前に思えるマタニティマーク。
掲載日;2015/02/02
妊婦さんのいる家庭では今や「みんな知っている」のが当たり前とも思えるマタニティマークですが、実際世間では以外に知られていないものというのをご存知でしょうか。
マタニティマーク

[参考]厚生労働省:マタニティマークのデザイン及び利用方法について

約6割の男性が知らないマタニティマーク

マタニティマーク

参考:母子保健に関する世論調査『 平成26年度 マタニティマークの認知』

2014年9月に発表された、内閣府「母子保健に関する世論調査」でのマタニティマーク認知度の調査によると、男性の約6割が「知らない」という結果になったとのことでした。また、女性では約3.5割が知らないという回答だったようです。家族や親戚、友人に妊娠中の方がいると知っているのが当たり前だと思ってしまいがちですが、知られていないのも事実のようです。

マタニティマークの認知が進む首都圏

首都圏では、飲食店や、駅構内・電車・バスなどいろんな場所に広告などを見る機会があり、ご家族に妊婦がいないという方を含めても認知度が上がってきているようです。厚労省がマタニティマークを制定したのは平成18年3月のこと。首都圏では多くの鉄道などで、このマークが制定されてからすぐに駅構内にポスターが貼られたり、キーホルダーなどのグッズが配布されたりと、認知活動が行われていました。

記事の参考

■産経WEST
■みんファミプラス
■厚生労働省
この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスPR・ライター 篠原慶
現在は、関西でもマタニティマークのポスターや、駅構内でのキーホルダーの配布など認知される動きが見られます。その他の地域でもこのような動きが広まり、認知されていくようになることを願うばかりですね。
 
 
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