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妊婦さんにオススメな食べ物って?

妊婦さんにオススメな食べ物って?

妊婦ママが積極的に食べたい食材のご紹介です。

ママの摂った栄養がそのままおなかの赤ちゃんへ届くことを考えると、できるだけ赤ちゃんの成長に良いものを食べたいところですよね。妊婦さんの食生活は、大前提として「なんでもバランス良く」が基本です。
その上で、特にたくさん摂りたい食材をご紹介します!

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[参考]ご紹介する女性

妊婦ママが積極的に食べたい食材

●レバーや赤みの肉
現代の妊婦さんに一番多い病気は「貧血」といわれています。血液の量はおなかの赤ちゃんの分も含めて30~50%も増えるので、血液も当然多く必要になります。つまり、その血液をつくる鉄分が足りていない人が多いということ。サプリメントでも構いませんが、オススメはやはり、自然な形で食事から鉄分を摂ることです。鉄分は野菜や海藻などいろいろな食品に含まれていますが、効率よく吸収できるのはレバーや赤みの肉です。毎日意識して、少しずつ摂ることが大事です。


●牛乳
おなかの赤ちゃんが大きくなるにつれて、骨をつくるためにカルシウムが必要になってきます。また、ママの体のカルシウムが不足すると、ママとおなかの赤ちゃんの骨、歯が弱くなったり産後の回復が遅れたりする原因にもなってしまいます。鉄分と同じように優先的におなかの赤ちゃんに吸収されるので、不足しないよう十分摂りましょう。そしてカルシウムを摂るためには、飲むだけで簡単にカルシウムを摂取できる牛乳がオススメです。苦手な方は、ホワイトソースやシチューなどで摂るのも○。


●いちごやさつまいもなどの果物や野菜
これらの食材に多く含まれるのが、ビタミンCです。ビタミンCは妊婦さんにとって必要不可欠な栄養素。
ビタミンCは、妊婦さんに必要なホルモンの分泌を促す働きがあります。これが不足すると、妊娠中毒症などを引き起こすほか、早産のリスクも高くなります。また、赤ちゃんの肌や骨を形成するためのコラーゲンもこのビタミンCを元につくられます。積極的に果物や野菜を摂りましょう。


●青汁
青汁に含まれる葉酸は胎児の神経系・脳の発達に大切な役割を果たしています。また、ママの貧血防止にも役に立つ栄養素です。この葉酸が妊娠中に不足すると神経管欠損症などの赤ちゃんの奇形や先天性障害の危険性があります。厚生労働省では妊娠を計画している女性には1日0.4mg(400μg)の葉酸を摂取するよう勧めています。
特に、妊娠4週から7週の間は赤ちゃんの大切な器官がとても早いスピードで成長しています。葉酸が必要な時期というのは妊娠後12週までのことをいいます。青汁では、葉酸はもちろん、食物繊維も多く含んでいるので、便秘解消にも効果的です。

妊婦ママが積極的に食べたい食材まとめ

赤ちゃんがおなかにいることで、特に多く必要になる栄養素があることを理解しましょう。そして、赤ちゃんが健康で元気に産まれてくるために、ママも元気な体作りをしましょう。

記事の参考サイト

■ピジョンインフォ 妊娠・育児マスターへの道
■gooベビー
■スキンケア大学
■日本セルフメディケーション研究会

 
 
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