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食とレシピ 5~6ヶ月:ゴックン期

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にんじんonかゆ

5~6ヶ月:ゴックン期   >  としちゃん ママさん★NEW★

 
材料
1人前100円未満
にんじん…………………1本
おかゆ(10倍粥)………適量



離乳食の作り方
調理時間約5分未満
1. 人参をすりおろし、鍋に入れ、水をかぶるくらい加え、中火でやわらかくなるまで
  (7分くらい)煮る
2. 器に粗熱をとった人参を入れる
3. 10倍粥をのせて出来上がり
  (●3つでミッキーマウス・●4つで四葉のクローバー・ハートなど)

おいしくなるコツ
Point.
にんじんの甘味にびっくりするかも。おかゆといっしょに食べましょう。
人参ペーストの作り方いろいろ
◎ちいさなすり鉢で
人参を小さめの薄切りにして、鍋でやわらかく煮、ゆで汁と人参にわけ、人参はすり鉢でつぶつぶがなくなるましすりつぶす。ゆでじるとすりつぶした人参を鍋に入れてひと煮立ちさせ、片栗粉でとろみをつける。

◎電子レンジで
人参を2~3mmのいちょう切りにして耐熱容器にいれ、ラップをして2分レンチンし鍋に人参とかぶるくらいの水をいれて、まず強火、沸騰したら弱火にして20分程ゆでで、裏ごしする。湯冷ましで食べやすいゆるみに調節します。

◎炊飯器で
人参の皮をむき輪切りにする。アルミホイルで人参を包み、ごはんを炊くときにいっしょに入れる。ご飯がたけたら少し時間を置いてからとりだして、すり鉢で潰してペーストにする。
病気になったら離乳食はどうしたらいいの?
赤ちゃんが、熱をだしたり、吐く、下痢などの症状がでたときの離乳食はどうしたらよいのでしょうか。

離乳食初期の場合は、病気で胃腸の働きが低下していることがかんがえられるので、『いったん、離乳食をやすむ』方がいいでしょう。ただし、嫌がる様子がないときは1口食べさせてあげてもOKです。

赤ちゃんが6ヶ月以降の場合は、離乳食の段階をひとつ戻して、消化のよいものをあげましょう。ただし、無理に耐えさせる必要はありません。まずは、病気を治すことを最優先しましょう。

◎発熱しているとき
汗で水分がうばわれますので、『水分補給』を第一にしてあげましょう。
ビタミンと水分を摂る離乳食としては、野菜スープ・プレーンヨーグルト(果物をプラス)などがいいdしょう。

◎咳がでるとき
喉がとおりやすいように、飲み込みやすい離乳食にしましょう。
白身魚やささみのようにパサパサしたものは避けましょう。食べ物の温度にも気をつけてください。
熱すぎない、冷たすぎないものは避けましょう。

◎吐き気のあるとき
まず胃腸を休ませるために、嘔吐のあと2時間くらいは食べないで、まず水分補給して吐かないようなら離乳食を少し食べさせて様子をみてください。消化の良い、脂肪分が少なめのもの、お粥・豆腐・野菜スープなどがよいでしょう、
吐きもどすこともあるので、量は少しずつにしましょう。

【注意!】病気そのものの治療は、かかりつけの小児科を受診してくださいね。

離乳食
にんじんは柔らかくなるまでチンしてください。
材料:バナナ、にんじん、ミルク...
りんごのやさしい甘みで赤ちゃんも大喜び!
材料:キャベツの葉、りんご...
 
 
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