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食とレシピ 12~18ヶ月:パクパク期

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チーズトーストスティック

12~18ヶ月:パクパク期   >  なほちゃん ママさん★NEW★

 
材料
1人前100円未満
食パン…………1食分(5枚切り1/4枚)
チーズ…………大さじ1/2 ~大1(溶けるタイプ)
牛乳……………小1~小2




離乳食の作り方
調理時間約5分未満
1. 食パンは厚みを1/2にし、持ちやすいようにスティック状に切る。
2. オーブントースターで軽く焼く。
3. まだ火をつけていないフライパンにチーズと牛乳を入れて軽く混ぜ、弱火にかけます。
4. チーズが溶けて少しフツフツしてきたら一旦火を止めます。
5. トーストした食パンをフライパンの溶けたチーズの上に置き、チーズをからめる。
6. 再び弱火~中弱火にして、転がしながら全体をこんがりと焼いたら出来上がりです。

おいしくなるコツ
Point.
牛乳の量が多すぎるとパンが柔らかくなってしまうので注意してください。入れすぎた時はごく弱火で少し煮詰めてから、からめれば大丈夫です。
手づかみ食べをはじめたら
離乳食をはじめたころは、赤ちゃんは口を開けているだけでママがスプーンで食べ物を入れてくれます。
9ヶ月ころになると、自分で手をのばしてつかんで食べるようになりますが、うまく口にはいらなくてテーブルや床に落ちたり、手や顔がべたべたになってしまいます。
赤ちゃんの様子をみてママはイライラすることも多くなることでしょう。
『手づかみ食べ』は赤ちゃんの成長の過程です。
赤ちゃんが、食べ物を目で見て、手をのばして口に入れる一連の動きは、目と手と口が順調に機能しているということです。

目……食べ物の大きさや形を見る
手……つかむことで、食べ物の固さ・温度がわかり、指先の力の入れ具合の調節もします。
口……指をしゃぶったり、ものをなめたりしていた経験から手と口の両方を関連づけて動かす。

また、この時期になると『自分でする』という気持ちが出てくるので、機能の発達とともに大事な成長過程といえます。
手づかみ食べさせてあげよう!
・手でつかみやすいメニュー
  容器に盛っていた食べ物から、手づかみしやすいものにする。
  (おにぎり・まるめたもの・スティック状のものなど)
・ママと一緒に楽しい食事タイムに
  テーブルクロス、ランチョンマットを使用して片づけやすくしたり、
  赤ちゃんにはスモックやエプロンをつけてあげて汚れてもすぐに洗濯できるようにする。
・おなかをすかせておく
  赤ちゃんが食べたいをいう気持ちになるには、食事リズムが重要です。
  おなかがすいていると待ちきれずに自分で食べようとするものです。
  あたりまえのことですが、食事は自分で食べるもの。おなかがすいていたら
  『食べたい』気持ちもつよくなります。
  規則正しい生活から食習慣をつけてあげましょう。

離乳食
にんじんは柔らかくなるまでチンしてください。
材料:バナナ、にんじん、ミルク...
りんごのやさしい甘みで赤ちゃんも大喜び!
材料:キャベツの葉、りんご...
 
 
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