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食とレシピ 12~18ヶ月:パクパク期

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黄色のもちもちおやき

12~18ヶ月:パクパク期   >  リサちゃん ママさん★NEW★

 
材料
1人前100円未満
バナナ…………1本
かぼちゃ………バナナと同量
片栗粉…………適宜


離乳食の作り方
調理時間約5分未満
1. かぼちゃはレンジ500Wで約3分加熱して柔らかくする。フォークやマッシャー等で潰す。
2. バナナを2cm位に切り、かぼちゃといっしょに混ぜて潰す。
3. 片栗粉を少しずつ加えてよく混ぜて、こねる。
4. 食べやすい大きさにまとめる。
5. バターを溶かしたフライパンで、両面を焼く。(トースターで両面焼いても可)

おいしくなるコツ
Point.
分量をバナナ1本分にしました。多いときは、ママもお子さんといっしょに召し上がれ。
あたたかいかぼちゃとバナナを混ぜると柔らかくなります。片栗粉は少しずつ加減しながら入れましょう。
離乳食完了前と完了後で異なるおやつ
離乳食の時期は、必要な栄養をミルクと離乳食でとっています。
一般的におやつといえば、『お菓子』と考えがちですが、離乳食時期のおやつはお菓子ではなく、『赤ちゃんのお楽しみ』。あくまでも離乳食をしっかり食べることができてこその補助的なものと考えましょう。与えるものは、果汁の飲み物や赤ちゃん用のおやつを少量にしましょう。

離乳食完了後頃になると、食事は、一日3回きっちり食べることができるようになります。
ただし、消化吸収能力の未熟な赤ちゃんは、一日の必要な栄養を食事だけでは補いきれなくなってきます。そこで、おやつは重要になってくるのです。

発育に欠かせないおやつ
●栄養のためのおやつ
『一日の栄養を食事で』と考えるのはとても大変なことです。 本来、食事は楽しいものなのに、『栄養があるのだから全部食べてね』と食べさせることに一生懸命になると、食べ残したときは『これで成長できるの?』と不安になることがあります。
赤ちゃんはおなかがすいていれば、おいしく食べてくれるもの。いっぺんにたくさんのものを食べられない赤ちゃんは、食事のタイミングも重要になってきます。 朝昼晩の3回と2回のおやつの合計5回で摂るように、合間の遊びや運動を上手にとって、ママがゆったり構えると赤ちゃんもパクパクおいしく食べることにつながります。

●おやつを食べるということ
おやつを手で持つ、つまむことは、赤ちゃんの運動機能発達には欠かせません。
ごはんを上手に食べるためのトレーニングと考えておやつを活用しましょう。
ただ、パパママからみれば、こぼしたり、回りが汚れたりするので、ついつい『しつけ』てしまうことがあります。が、基本的に、食事やおやつを食べることは楽しいもの。そして、赤ちゃんの心の発達を助けてくれるということも忘れないようにしましょうね♪ 、

離乳食
にんじんは柔らかくなるまでチンしてください。
材料:バナナ、にんじん、ミルク...
りんごのやさしい甘みで赤ちゃんも大喜び!
材料:キャベツの葉、りんご...
 
 
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