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食とレシピ 5~6ヶ月:ゴックン期

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きなこのおかゆ

9~11ヶ月:カミカミ期   >  なほちゃん ママさん★NEW★

 
材料
1人前100円未満
10倍がゆ(または8倍がゆ)……大さじ1~2
きなこ………………………………小さじ1/2~1
さつまいも…………………………小さじ1~3


離乳食の作り方
調理時間約5分未満
1. 10倍がゆ(または8倍かゆ)を準備する
2. さつまいもは皮を剥き、小さめに切って、少し水に浸す
3. お鍋に水とさつまいもを入れて茹やわらかくゆでる
4. 熱いうちに、裏ごしする(ゆで汁をいれて柔らかさを調節する)
5. 準備したかゆにきなこを混ぜる
6. さつまいもの裏ごしをトッピングして出来上がり

はじめての食材は、
Point.
はじめての食べる食材は、まず小さじ1から。一日1種類にして反応を確認しましよう。

離乳食で水分補給
夏になると気になるのが『水分補給』。
汗っかきの赤ちゃんは、うっかりしていると水分不足になってしまいます。
『湯ざましやお茶を飲んでくれない』と悩むママも多いようです。そこで、水分補給のポイントをお知らせいたします。

・飲み方をチェックしよう。
ストローやコップを嫌がる赤ちゃんにはスプーンで少しずつ飲ませてあげましょう。

・飲むタイミングを考えよう
お散歩から帰ったとき、お昼寝から起きたときなどのタイミングで口に入れてあげましょう。飲むことが習慣になるように毎日繰り返すことがポイントです。でも、無理じいはしないでね。

・食べ物に含まれる水分で水分補給
離乳食のメニューを考えるとき、汁物やスープをとりいれるようにしましょう。
野菜は水分を多く含むので煮物からも水分補給することがをできます。

きなこについて
きなこの原料はご存知のように『大豆』。
比較的安価で入手することができますが、実は家庭で手作りができるのです。

・手作りきなこの作り方
① フライパン(中火)で大豆をカラ煎りします。10~12分間こがさないようにかき混ぜながら煎ります。大豆のニオイがして、皮がはじけてくるとザルにうつして冷まします。
② 粗熱がとれれば、ミキサーにかけて粉にする。
③ フルイにかける。
④ すり鉢に入れて丁寧にすりあげる。
⑤ もう一度フルイにかけて、皮やカスをとりのぞくと完成。
原料は、大豆だけでなく、黒豆・グリンピース・小豆・ひよこ豆などもきなこにできるそうです。


きなこの栄養
大豆は『畑の肉』と言われるように栄養豊富な食品です。
良質のたんぱく質、ビタミンB1・B2、ミネラル類(カルシウム、カリウム、亜鉛、鉄など)が含まれています。
粉になったきなこは消化がよく、栄養を効果的に吸収することができます。

食物繊維豊富なきなこ
きなこには食物繊維が豊富なので、便秘を改善する効果があります。
他の食品と比較してみると。
(可食部100g当たりの食物繊維含有量)
・きなこ…………16.9g
・ごぼう…………5.7g
・モヘロイヤ……5.9g
・ほうれん草……2.8g
・グリンピース…7.7g
・アボガド………5.3g
・オートミール 9.4g
・いりごま………12.6g
・さつまいも……2.3g
(参考: ※1 日本食品標準成分表2010(文部科学省科学技術・学術審議会資源調査分科会報告)

夏の定番『わらび餅』にかけるだけでなく、お料理にもぜひ『きなこ』をご利用ください。

離乳食
にんじんは柔らかくなるまでチンしてください。
材料:バナナ、にんじん、ミルク...
りんごのやさしい甘みで赤ちゃんも大喜び!
材料:キャベツの葉、りんご...
 
 
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