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食とレシピ 5~6ヶ月:ゴックン期

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カンタン☆カレーピラフ

12~18ヶ月:パクパク期   >  なほちゃん ママさん★NEW★

 
材料
1人前100円未満
米…………………………1合
水…………………………適量
ツナ缶……………………1缶(70g)
ミックスベジタブル ……適量(約大さじ5~6)
カレールウ…… …………1袋(1歳からOKのルウ)


離乳食の作り方
調理時間約5分未満
1. お米を洗って、炊飯器入れる
2. 水加減は、柔らかめに炊きあがるような量の水を入れます
3. 1歳から食べることができるカレールウ(粉)1袋を入れてまぜる
4. ミックスベジタブルをのせて、炊飯スイッチを入れる
5. 炊き上がったら、ツナ缶の水気をしぼりごはんと混ぜる
6. 器に盛って、グリンピースをのせれば出来上がり


はじめての食材は、
Point.
ツナのかわりにお肉もOK。豚ひき肉を熱湯で湯がくと油や臭いが軽減します。

離乳食の味付けについて
『離乳食に味付けはしない』というのが基本です。
そこで、各調味料はいつごろからOKになるのかを調べてみました。


◎バター
5~6ヶ月~OKです。小さじ1/4を目安にしてください。また、塩分の少ない無縁バターをおススメします。
◎マーガリン
上記のバターと同じように、5~6ヶ月~小さじ1/4目安で、無援のものがおススメ。
◎砂糖
7~8ヶ月からOK。風味づけ程度の使用で、上白糖より、色のついた砂糖(きび砂糖・てんさい糖等の天然甘味料)を。
野菜や果物には糖分を含むものがたくさんあります。野菜の煮物などはお砂糖を入れなくても十分甘みを感じることができます。
◎食用油
9ヶ月~OK。植物性サラダ油やオリーブオイルがおススメ。1歳を過ぎるころから揚げ物も食べることができるので、グンと調理方法が増えます。 ◎味噌
8ヶ月ごろから、少量を薄めて与えます。味の目安は大人の1/4程度がいいでしょう。

◎塩
7~8ヶ月ころから少量であれはOK。目安としては、1日に0.3~1g。味としては少なすぎるくらいに控えましょう。
◎醤油
塩分が多いので、塩と同じくらいの使用で。

離乳食に味付けをあまりしないというのはどのようなところからでしょうか。
赤ちゃんの消化器官や腎臓が未熟なので味のついたものは負担になること。そして、味覚形成の点からみても、食材そのものの味で食べることをおススメします。


これって赤ちゃんもOK?
赤ちゃんの離乳食に注意が必要な食材は?

・はちみつ、黒砂糖
はちみつには、ポツリヌス菌によって、乳児ポツリヌス症になる可能がある。
・ごぼう、パイナップルなど
不溶性植物繊維が多く消化しにくい。
・ナッツ類、餅
喉につまりやすい
・こんにゃく、かまぼこ
弾力があり、噛みにくい。
・しょうが、ニンニク
刺激がつよい。
・生もの
細菌感染の心配がある。


このほかには、食物アレルギーにも注意しましょう。
特定のものを食べると体中が赤くなる・いつも吐くなどがみられるとその食材にアレルギー反応をすることが考えられます。専門医に相談、診断をしてもらって、食事の指導をしてもらいましょう。





離乳食
にんじんは柔らかくなるまでチンしてください。
材料:バナナ、にんじん、ミルク...
りんごのやさしい甘みで赤ちゃんも大喜び!
材料:キャベツの葉、りんご...
 
 
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