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食とレシピ 9ヶ月~11ヶ月:カミカミ期

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かれいの野菜ソースがけ

7~8ヶ月:モグモグ期   >  なほちゃん ママさん★NEW★

 
材料
1人前100円未満
かれい………………10g
人参…………………10g
ブロッコリー………10g
野菜スープ…………少々


離乳食の作り方
調理時間約5分未満
1.かれい(冷凍・生とも可)は、ゆでて水分をきり、細かくほぐす(骨は取り除く)
2.スープを適量加えて食べやすいやわらかさにする
3.人参とブロッコリーはやわらかく茹でて裏ごしする
4.かれいに人参とブロッコリーをかけてできあがり

人参を食べやすくするには、
Point.
人参はすりおろしてスープを適量加えて食べやすいやわらかさにするとカンタンです。

白身魚と人参の取り扱いについて
●白身魚
かれいは、白身魚のなかでも脂が少なく離乳食には利用したい魚です。
たらの身は、かれいに比べて少しかたくなりやすいでしょう。
鮭は、比較的脂が多いので、白身魚に慣れてから食べるようししましょう。

加熱すると身がパサつくので、スープやだし、湯等でのばしてなめらかに食べやすくしてあげてください。

市販されているすり身は塩分が多いので、塩抜きをしてから調理をした方がいいでしょう。 。

●人参
離乳食開始からさまざまな調理方法で利用できます。
初期は、生のまますりおろしてスープ等で加熱して食べやすくしましょう。

ゆでるときは、少し大き目に切ってやわらかくゆでて、裏ごしします。
フォークの背でつぶしてもOKです。

モグモグ期の赤ちゃんについて
赤ちゃんは、7~8ヶ月頃になると、おすわりができるようになります。
はじめはすぐに倒れてしまっても、だんだん長い時間おすわりができるようになります。
そして、寝ていたときと視線や目の高さがかわり、まわりの様子を興味深く見るようになります。

手をパチパチたたいてみせると、『まね』をして。赤ちゃんも同じように手をたたく、ママの口の動きにあわせて、『マンマ』『ブーブー』などと言えるようになります。

また、そろそろハイハイもはじめます。体を動かすとおなかがすくようになり、赤ちゃんの食欲UPも楽しみですね。

ただし、ママは赤ちゃんの動きに目を離せなくなって、お料理の時間をとりにくくなるかもしれません。
まとめ作りをして、小分けにして冷凍保存する。また、メニューをとりわけ離乳食にすると手間が省けます。

いろいろ好奇心がでてきた赤ちゃんは、いわゆる『遊び食べをするのもこのころから。あまり食事時間が長引くようなときは、だらだら食べ終わるまでと思わないで、時間を決めて切り上げることも大切です。

ママの離乳食作りも食事回数が増えてたいへんと思いますが、『食』は成長の基本です。 食事タイムを家族で楽しく過ごしてくださいね。





離乳食
にんじんは柔らかくなるまでチンしてください。
材料:バナナ、にんじん、ミルク...
りんごのやさしい甘みで赤ちゃんも大喜び!
材料:キャベツの葉、りんご...
 
 
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