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食とレシピ 7~8ヶ月:モグモグ期

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スイカゼリー♪

7~8ヶ月:モグモグ期   >  なほちゃん ママさん★NEW★

 
材料
1人前100円未満
スイカ…………………120~100g
水………………………大3
ゼラチン………………2.5g
メイプルシロップ……小1/2


離乳食の作り方
調理時間約5分未満
1. スイカは種を取り除き、小さく切ってつぶす(フォークの背でも可)。
2. 耐熱容器に入れてメイプルシロップを加えてレンジで1分ほど過熱する。
3. ゼラチンに水を加えてふやかし、小鍋に入れて加熱する(沸騰させない)。
4. スカイとゼラチンを混ぜる。容器に入れて、粗熱をとって冷蔵庫で1時間ほど冷やして固める。

ひと手間プラス
Point.
スイカの種をとりのぞくのが、案外てまがかかります。
ゼラチンを水にとかしてから加熱します。沸騰させてしまうと固まらないので注意して下さいね。


夏はスイカで涼しく
夏の果実といえば、『スイカ』。果肉の約95%は水分です。そのうち4~6%が糖分です。糖分の内でも、果糖やブドウ糖はエネルギーの転換がすばやいので、夏バテした体に即効性があります。水分補給として、さらに豊富なカリウム、ミネラルの働きで体が爽やかに涼しさを呼び込みます。

離乳食としては、初期から食べることができます。フォークなどでカンタンにつぶすことができるので、果汁だけを与えるのもいいですね。
成長にあわせて、食べやすい大きさにカットしましょう。
カットするときに、うさぎやキャラクターの形にすると喜んで食べますよ♪

【離乳食の悩み】食べない赤ちゃん
大人でも夏は食欲が減退します。赤ちゃんも夏の暑さにバテ気味かもしれません。
ママは、夏を元気に乗り越えてくれるように、工夫しながら離乳食を作っているのに、食べてくれないと『せっかく作ったのに』と心配になってしまいますね。

『離乳食に関するアンケート』(コンビ)によると、28%のママが『食べない』ことで悩んでいるようです。

日本では、5~6ヶ月になると離乳食をはじめるのが一般的ですが、アメリカは1歳をすぎてから、というように国によってもさまざまです。
この、『離乳食を食べない』と悩んでいるママは本当にたくさんいらっしゃいます。

『11ヶ月から食べた』
『1歳過ぎてから』
『1歳半で卒乳してからから食べるようになった』
『完全食になった頃からから食べるようになった』
『11ヶ月から食べた』
『1歳過ぎてから、離乳食じゃなくてふつうの大人と同じごはんを食べだした』
『1歳4ヶ月で断乳してから、食べた』
『1歳3ヶ月で断乳して、少し食べるようになってからずっと小食だったけれど、小学校5年あたりから1人前をぺろりと食べるようになった、』
などのたくさんの声がありました。

赤ちゃんは生まれてすぐは、ママに抱かれて目と目をあわせて、耳からは優しいママの声かけをききながら、ミルクを飲みます。
母乳でない場合も、同じようにママに抱かれてゆったりミルクを飲む生活をしています。
離乳食がはじまると、その雰囲気がかわって来ているかもしれませんね。離乳期は、咀嚼と嚥下を体験しながら食べ物に親しむようになる時期になります。
おいしさと満足感を感じて、食べる意欲がでてくることは、赤ちゃんそれぞれの個性です。
すこし時期がずれたとしても自分で食べようとるす意欲がでてくるのを、ゆったり構えて待つようにおススメいたします。



離乳食
にんじんは柔らかくなるまでチンしてください。
材料:バナナ、にんじん、ミルク...
りんごのやさしい甘みで赤ちゃんも大喜び!
材料:キャベツの葉、りんご...
 
 
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