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アドバイス

妊婦だった私へのアドバイス

初めての妊婦ママには何事も初めてで不安でしょう。すでに出産を迎えた先輩ママはどう感じたの?

妊婦ママの食事の工夫とは


● 貧血があったので、食事に気をつかって、鉄分を摂るようにしていました。

●  体重制限が厳しかったので、野菜が中心のバランス良い食事を心がけていました。よく散歩していたの もあって主人も一緒に体重管理をすることができました。

● むくみやすかったので、水分に気を付けておけばよかったです。 とはいえ、脱水症状にはならないように 気を付けてください。

● 便秘がひどかったので、食べ物に気をつけておけばよかった…。

● 妊娠中は体重増加を気にして、食べることに気をつけすぎて、ストレスになることもあります。出産後は多少体重は戻るので、妊娠中は子どもに栄養をあげることを考えて無理な制限はやめて!

● 私はついつい食べ過ぎちゃいました…。ストレスにならない程度に我慢!

妊婦ママの体重管理と運動の工夫とは


妊婦 イラスト ● 体を動かして、体重管理と体力づくりをしておくと出産も楽になります。

● 体を冷やさないようにしてください。体を冷やすと動きにくくなったり、体がだるくなります。

● 妊娠中は17キロも増えましたが、出産して1ヶ月で10キロ減りました。子育ては体力勝負なので、増量中の妊婦さんも頑張って!

● 太りすぎに注意!16キロも太ってしまい、戻らなくなりました。

● 産後は、おっぱいをあげると体重は半年で戻りました。 でも、おなかまわりの体型は戻らないので、しっかりケアをしてください。

● もっと運動しておけばよかったと思います。

● 痩せていた方がよかった…。妊娠中はもっと体重が増えるので、それまでにダイエットを!

妊婦ママの妊娠線対策と工夫とは


● つわりがひどくておなかの妊娠線の手入れをしていなかったら、最後の2週間ででてきてしまったので、 きちんとしておけばよかった…。

● 妊娠線予防!9ヶ月ごろから、急におなかが大きくなるので、油断禁物!

● 妊娠線が出ないように、おなかのマッサージは、オイルを使って行うべきです!

妊婦ママの赤ちゃんとの向き合い方とは


● おなかの中にいるときにもう少し話しかけたり、歌を歌ってあげたり、童話を聞かせたりしてあげればよか ったと思います。今、少し乱暴なので…。

● いざ出産するときには、「私だけがしんどいのではない。赤ちゃんも頑張ってる」というイメージができれば、最後いきむ前まで力を抜くことができますよ。

妊婦ママの甘え方とは


● おなかが大きくなる前に大そうじ!旦那さんに手伝ってもらって部屋の整理、模様替えすることをオススメします。大型ゴミを処理したり。 「おなかが大きいから出産して落ち着いてから…。」は大間違い!   出産してからは一瞬たりともそんな時間はありませんっ!(泣)

● しんどいときや辛いときに家族に気持ちを伝えて、ストレスをためないように!

● 子ども3人とも切迫流産を経験しました。やはりおなかが大きい間の無理はダメだと思います。体が動くからと言って動かずに、周りの人に少し甘えるといいと思います。あまり無理はしないようにしてください。

● 気をラクにもっていろんな人の助けを借りて頑張って!

● つらいときは、大いに甘えるべきだと思います。安定しているとき、頑張ったらいいと思います。

それ以外の妊婦ママとは?


ママ 悩む ● 出産後は自由な時間がホントになくなります。大きなおなかで大変ですが、妊娠中に日々の生活を楽しんでください。自分のために時間を使ってください。

● 普段通りの生活でOKだと思います。変に食事とか我慢する方が良くないですよ。

● 身軽なときにもっと外食したり、買い物したりしておくとよかったかも…。

● 産院などでは積極的に周りのママに話しかけて、ママ友を作っておいた方がいいですよ!

● 1番しておくべきだったのは、家の徹底的な掃除と収納の見直し。産後は疲れて掃除とかできないし、大きな収納ボックスとかも買いに行けません。ベビー服、ベビー用品(おくるみ、オムツ、その他たくさん)などの収納をどうするか考えてスペースをとること。

● もっとお金を貯めてから産めばよかった…。子どもたちの服などにもっとお金をかけれたらと思うから。

● 本などである程度知識を持っていた方が、安心ですよ。

● 1ヶ月ごとにおなかの写真を撮る。

● 陣痛がきたら、まだ余裕があるうち(もしくは前駆のうち)に、爪を短く切っておく。もしくは入院準備品に爪切りを入れておくといいです。

● 学資保険の内容検討。妊娠中の時間がある時に考えるべきだと思いました。

● 体の動くうちにしたいことをすべし。

● 安定期に入ったころから、真剣にマタニティヨガをやっておくべきでした。

● 産院でおっぱいマッサージをするように言われても痛いし、なかなか毎日は難しいと思いますが、頑張っておくと効果大です!ぜひ頑張ってください。

● ベビー用品の購入や下見。(肌着、ベビーバス、新生児だっこ紐等は購入、バウンサー、ハイローラックは入念に下見して、産まれてから実際に乗せてみる。)産後は赤ちゃんを連れてじっくり見ることができません。

● 赤ちゃんが産まれる前に保険に入ることが大事だと思います。

● 70cmまでのベビー服を数枚用意しておけばよかったです。

● 母乳育児で想像以上に食事制限が入ったので、高級外食と言わず、洋食を堪能しとくべきだったと思いました。油もの・甘いもの・卵、当然、パンもおっぱいが張って詰まるからNG。私の場合、さらにお肉もNGでした。食べられるのは魚、野菜、大豆加工品、果物、米。調味料もみりんや砂糖は控えめでしか食べられません。

● 頑張ったらカワイイ赤ちゃんが産まれるので、頑張ってください。

妊婦 イラスト ● 赤ちゃんが産まれた感動もありますが、体が身軽になる感動もひとしおですよ。

● 育児は大変ですが、その分今までになかった新しい幸せに出会えますよ。まずは、頑張って元気な赤ちゃんを産んでくださいね。

● 育児の方が大変ですが、とりあえず出産頑張って!

● 健康に気をつけて頑張ってください。

● 子育ては楽しいですよ♪
いかがでしたか?
先輩ママとしては、産後の体重管理や出産のしやすさを考えて、運動や食事制限にもっと気を使えばよかったと思っている方が多いようです。かといって無理をしすぎるのはママの体のためにも良くないので、ストレスにならないように、マタニティライフを楽しみつつ、赤ちゃんを迎える準備をする事がいいみたいですね。皆様からいただきました貴重なアドバイス。ぜひ今後の参考にしてみてくださいね♪
この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター 好村シュンイチ
初めての妊娠・出産を迎えるにあたって、だれでも不安になることでしょう。その不安を先輩のママたちは、どうやって解決していたのでしょう。また、出産という大イベントをこなしたママがこれからママになるみなさんに、何を伝えたいのでしょうか。ご参考になれば。
 
 
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