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イクメンを育てるコツって?

パパを育児や赤ちゃんに興味を持ってもらうためには、妊婦ママの工夫と努力が必要です。
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ママの気持ちをしっかり伝えて

イクメンを育成するために、一番大切なことは「ママの気持ちをしっかり伝えること」。まだまだ世間では、お子さまが産まれたらセーブするのは女性だという認識が強いです。「言わなくてもわかってくれる」なんてことはないですよ!自分がこれからどうしたいのか、パパに気持ちをぶつけてみて。ただし、言い方にご用心!「やってよ!」ではなく、「頼っていい?」と頼る姿勢、甘える姿勢でお願いしたほうが効果的です。

"させる"環境を作ってあげよう

気持ちを伝えてもやってくれないパパには、少し強引だけど、無理やり「せざるを得ない環境」を作るのもあり。たとえば1日だけ、思いきってお子さまと2人きりにさせるなど、最初はオロオロしていても、そういう環境にいざ立たされれば、案外できるもの。ママは「任せる」勇気を持つことも大切です。

立ち会い出産を経験させる

立ち会い 出産 これまで立ち会い出産はあまり行われていませんでしたが、最近は50%近くの方が立ち会い出産を希望されています。通常、立ち会い出産は陣痛室から分娩室までずっと一緒にいることができます。なので、これから出産するママにとっては、体をさすってもらったり手を握ってもらったりするだけでとても安心できます。
そして、パパにとっても、自分の最愛の妻が母になる瞬間、そしてわが子がこの世に誕生する瞬間を味わうことができるので、
喜びや神秘を感じることができるもの。立ち会い出産を行うことで、パパには父親としての自覚が芽生えたり、家族の絆が深まったり、また、パパが育児に積極的になったりと、さまざまな効果があるようです。

立ち会い出産で、パパはどんなことをするの?

立ち会い出産をしたいのなら、事前に出産の知識を身につけておかないと、いざ出産のときにパパはただオロオロするだけ。逆に具合が悪くなって、かえって出産の邪魔になってしまうことも…。そうならないために、しっかり予備知識をつけておきましょう!分娩室に入ったら、苦しむママを思いやり、励ますことがパパの役割。

・手を握りながら声をかける
・水分をとらせる
・汗を拭く
・呼吸法をリードしてあげる

など、ママをやさしくリードしてあげてください。

出産することは、とても大変なことです。いつもと違うママの様子に驚いて怖気づいてしまってはダメ。しっかりと受け止めてあげることが大切です。陣痛の間隔が短くなってくると、ママの体は全体が緊張します。腰・背中・肩など、ママが希望する場所をマッサージしてあげてください。
この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター 好村シュンイチ
パパを素敵なイクメンにするためには、妊婦ママの努力が必要です。なかなか、前向きにしてくれないシャイなパパに対して、いろいろな工夫やテクニックを使い、育児に興味をひかせてあげ、参加させることでちょっとずつパパをイクメンパパにしていきましょう。
 
 
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