妊娠から出産までの詳しい情報、妊娠・出産・育児の豆知識 | ママの声があつまる新しいコミュニティサイト

妊娠・出産・育児HOME > 家事/くらしの豆知識 > パパの胎動コミュニケーション

家事

パパの知る胎動

パパの胎動コミュニケーション

パパが触ったら赤ちゃんの動きが止まった…という悲しい体験、実はよくあります。
パパは、ママのおなかにいる赤ちゃんをなかなか実感できません。だからこそ、積極的におなかに触って、話しかけて、ママと一緒に赤ちゃんを感じてみましょう。きっと、おなかの赤ちゃんも喜んでくれると思います。

胎動とは?

胎動 イラスト 胎動とは、おなかの中の赤ちゃんが動くことをいいます。早い人では妊娠17週頃から感じるママさんもいます。感じ方は「モゾモゾ」「ぐぅー」など人それぞれのようです。なかには腸が動いていると勘違いしてしまうママもいます。妊娠初期は、まだまだ赤ちゃんが小さいので全身で動き回ります。

しかし、妊娠中期以降になると、腕や足を動かしたり、グルンっと回転するなど、赤ちゃんは出産近くまで動き続けます。

パパが積極的に話しかけると、胎動を早く感じれる!?

ママが始めて胎動を感じれるのは、まだ赤ちゃんが小さい頃です。その頃は、なかなかパパは胎動を感じることができません。しかし、この頃から胎動を感じれるようにコミュニケーションをとることで、パパの手のぬくもりや、声を赤ちゃんは覚えてくれます。そうすることによって、赤ちゃんの胎動をより早く感じれるようになるかもしれません。

『パパが触ると胎動が止まった!?』実はこれ…多くあります。

胎動 イラスト ママが胎動を感じたときに、パパも感じさせようと、触ってみますが、動かない…なんてことは結構あります。恥ずかしがり屋で照れ屋な赤ちゃんです。なので、パパは傷つかないでください。

ママが胎動を感じているときに、積極的に話しかけてあげて、ゆっくりでも赤ちゃんと絆を深めて、胎動を感じてみましょう。いち早く胎動を感じるためには、ママが胎動を感じているときに、積極的に話しかける・いっぱい触れてあげる・赤ちゃんとコミュニケーションをたくさん取ってあげることが、胎動を感じる第一歩です。

なかなか触っても胎動を感じ取れないパパへ

なかなかおなかを触っても胎動を感じることが出来ない・触ってくれないパパには、胎動を感じたら、目で見て感じてもらいましょう。また、おなかに触って手で感じることも素晴らしい事です。しかし、触るだけが胎動を感じる方法ではありません。目で見ることも、耳やほほを当てて、音で感じることも出来ます。いろんな形で、胎動を感じることが出来ますので、「なかなか感じないなぁ」というパパには、ぜひ試してみてください。

すばり!胎動はこうやって感じてみよう!

なかなかおなかを触ってくれない恥ずかしがり屋のパパには、胎動を感じたら、目で見て感じてみましょう。何も胎動を感じるのは触るだけではありません。動きを目で見ることも、耳やほほを当てて、音で感じることも出来ます。いろんな形で、胎動を感じることが出来ますので、「なかなか感じないなぁ」というパパには、ぜひいろいろ試して、赤ちゃんを感じてみてください。

胎動コミュニケーションのコツ

胎動 イラスト 優しく話しかけながら、赤ちゃんが動くのをじっくり気長に待ってみたり、ママさんが胎動を感じたタイミングで優しく触れてみたり、暖かい手を感じさせたりと、いろいろな工夫をしてみましょう。

中には、
・パパのおなかとママのおなかをくっつけたら感じた
・パパの背中にママのおなかをくっつけてみた
・静かにそっと、ママのお腹を触っていた
・横になると胎動を感じやすいので、横になって触ってもらっていた
・触ったら止まってしまうので、おなかに物を置いて、動く様子をパパに見せた

などたくさんあります。

「パパさんが触ると止まってしまう」というのはよくあることです。悲しまないで、ゆっくり気長にコミュニケーションを取ってみましょう。
この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター 好村シュンイチ
妊婦ママが胎動を感じ、その動きをパパも感じ取ってみたいですよね。でも、触ったらなぜか止まった…。という経験調べてみると結構あります。なので、悲しまないでください。たくさん触って、たくさん喋りかけて赤ちゃんとコミュニケーションをとるようにしてください。
 
 
© ETERNAL, Inc. All Rights Reserved.