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パパも育児

パパも育児に参加しよう

パパも育児に参加してみませんか?赤ちゃんの成長を日々感じるのはなかなか経験できません。

パパも育児に参加することは、ママの負担を減らすためだけではなくて、パパにも赤ちゃんの成長に立ち会うことが出来るので、パパにも赤ちゃんにもとっても良いことです。
「パパにも育児できるかな?」とお悩みの方も、これからしたいというパパも一緒にできることを考えてみましょう。

現代のパパは育児に積極的なんです!

胎動 イラスト ■赤ちゃんと一緒にお風呂
赤ちゃんとのお風呂はパパが率先して行いましょう。出産という大仕事を終えて育児に家事をこなすママにとっては、慣れていないこともあって疲れきっています。ママためにも、赤ちゃんをお風呂に入れる事は、パパの役目にしましょう。赤ちゃんとのコミュニケーションも、大人のコミュニケーションも同じで、肌と肌の触れ合いが大切です。普段一緒に入れない分、目一杯お風呂で遊んであげてください。

■ミルクをあげる
母乳授乳でなければ、パパだって赤ちゃんにミルクを与えることは出来ます。もちろん、これも大事なコミュニケーションです。ミルクを飲ませるには、ひざの上に赤ちゃんを乗せて斜めに赤ちゃんを抱き、ミルクが上手に飲めるようにしてあげなければいけません。

■赤ちゃんが泣いたらパパがあやす
赤ちゃんはまだ言葉を喋れないので、泣いて表現します。なかなか泣きやまない赤ちゃんに、時にはママだって泣きたくなることだってあります。「俺には出来ない」ではなく、一緒に泣きやむように、ゆすってあげたり、抱っこしてあげたりしてあげましょう。

MEMO

パパはママと違って力が強いです。パパは普通だと思ってもそうでないこともあります。揺らし過ぎたり、ポーンと上に投げたりするのはやめましょう。

パパを育児に巻き込むコツ

▼赤ちゃんの成長を伝えてあげる
赤ちゃんの成長を毎日小まめに伝えてあげることによって、毎日すくすく成長していくことが分かり、できることが増えていく様子をパパも見たいと思うことでしょう。「早く仕事から帰ってこれば、赤ちゃんと触れ合える時間が多くなって、成長が一緒にわかるよ」と教えてあげても良いかもしれません。

▼育児グッズを買う相談をしてみる
男性が育児になかなか踏み込めない理由として、育児グッズが可愛いすぎるということがあります。ふわふわだったり、カラフルだったりして、「それは持てない…」「着れない…」「つけれない…」と思ってしまうパパが多いようです。現代では、パパ用のスタイリッシュな育児グッズも売っていますので、育児グッズを買う際には、一度相談してみるのも良いかもしれません。

▼褒めてのせて!
ママよりも赤ちゃんと過ごす時間が少ないパパは、たまにオムツを替えてもうまく出来ずに、時間がかかってしまったり…。イラっとしがちですが、ここはグっとこらえてあげましょう。多少下手でも、多少時間がかかっても「ありがとう。助かった」といって褒めてあげましょう。褒められて嫌な気になる人なんていません。褒められればパパもいっそう育児にやる気になってくれると思います。

MEMO

ママが簡単にできることが、パパにも簡単にできると言ったらそうでもありません。なので、ちょっと時間がかかっても、ちょっと手間がかかっても、「ありがとう、助かったよ」と一言いってあげてるようにしてください。」

パパが育児に参加する大事なこと

育児をするのは、なかなか難しいと考えがちですが、ママがパパにしてほしいことは、意外と簡単なことが多いのです。お風呂に入れてあげたり、ママが家事で忙しい時に赤ちゃんの面倒を見てあげたり、などです。

気張って全部のことをしてあげるというのは、確かに素晴らしいことではありますが、大変なのでおそらく出来ないでしょう。ですが、部分的にできることを手伝ってあげることは出来ると思います。赤ちゃんと一緒にいると、泣いてしまうのではないか、ママがいないとクズってしまうのではないか、と不安でいっぱいだと思いますが、赤ちゃんは泣くもの、グズるものです。そう思ってママの支えになってあげてください。

この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター 好村シュンイチ
パパが育児に協力的になると、ママもとっても助かります。それだけでなく、赤ちゃんの成長というのはとても速いものです。その1日1日できることが増えてくる赤ちゃんの成長をパパも感じれることで、今までになかった考えや思いを抱くことができるでしょう。
 
 
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